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February 15, 2014

ベートーヴェン 交響曲第4番 変ロ長調 op.60

Beethoven_abbadoアバドの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、2001年2月ローマでの録音。2年ほどSACDが聴けるマルチプレーヤから光出力でCDを聴いていたけれど、何か音が冷たい感じがするので以前のCDプレーヤーに戻したら少し聴きやすくなった感じ。何がどうなのかよく分からないけれどいろいろ替えてみるのも勉強の一つです。速いテンポで少し響きが薄いかなと思っていたアバドのベートーヴェンも音が変わると結構スタイリッシュでいいなと思ったnote
4番の中では私の好きな演奏です。

昨日は大阪にしたら大雪だったけれど今日はそれほど寒くもなくこの時期にしてはまずまず。でも梅はまだ遠いなあ。


   
   
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Comments

HABABIさん
>接続ケーブルを取り替えたり、プレーヤーの上に重石を乗せたりするだけでも音が変わる(時には、そんな気がする)
確かに変わると思います。
私は再生帯域が広く刺激的な音が出なければ良しとしています。
アバドは「歌う」ことが基調になっているようですね。
やはり万人に好かれる指揮者だと思います。

Posted by: よし | February 16, 2014 at 10:55 AM

こんばんは

SACDプレーヤーやCDプレーヤーは、外付けのD/Aコンバータを使う場合でも、アナログ信号にするところから、信号処理・増幅や伝送回路を通じて音が変わりますし、100Vのコンセントの差込みを180度まわして差し換えたり、接続ケーブルを取り替えたり、プレーヤーの上に重石を乗せたりするだけでも音が変わる(時には、そんな気がする)ことがありますね。私は、気にならない音であれば良しとしていますけど。

私は、アバドの演奏録音では、ペルゴレージのものが気に入っています。響きが大変美しく、とても純粋なものを覚えます。

Posted by: HABABI | February 15, 2014 at 09:50 PM

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