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February 22, 2014

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 op.18

Karajan_emiワイセンベルクの独奏、カラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1972年の録音。スケーターズワルツにしようかいろいろ考えたけれど、真央ちゃんの頑張りにはやっぱりこの曲がいいでしょうnotes
真央ちゃんに限らずメダルに手が届かなかった選手が残念だというコメントをよく見ますが、ものは考えよう。真央ちゃんは世界人口約70億の中で6番目なんですよimpact
同じくジャンプの高梨沙羅選手は17年間生きただけで4位です。
何十年も生きてきて氷の上は歩けないし、1メートルも飛べない私なんか尊敬のまなざしです。

オリンピック中継を見るたびに思うのは、特定の日本人選手だけを狙うことです。せっかく世界中の素晴らしい選手たちが集まってスーパープレーをしているのにホントもったいないです。また、新しい競技、ハーフパイプなどで若い選手が伸び伸びと演技してメダルを取るのを見るとうれしくなります。
面白かったのは男子のスキークロスで、途中にいくつものジャンプや障害物がある中を時速60キロ以上の猛スピードで滑り降りるのに興奮しました。その次はカーリングですね。
デッキブラシを片手に滑る姿はかっこよすぎheart04

そうそう、演奏ですがカラヤンのラフマニノフってこれだけだったような気がしますが、まあ予想通りたっぷりとメロディーを歌わせて冷静なワイセンベルクとは対照的ですがもちろん一級品です。
 
 

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Comments

さちこさん
この曲は数多あるピアノ協奏曲の中でもトップ5には入る名曲ですね。
浅田選手、確かに音楽と演技の流れが自然です。
順位に関係なくすばらしい選手だと思います。

Posted by: よし | February 23, 2014 at 02:09 PM

こんにちは。
ラフマニノフのピアノ協奏曲はいいですよね~。

浅田選手を見ていて何が良かったって、スケートと音楽が一体になっていることです。
この音楽は、スケートではこういう風に表現されるのだなぁとか思って・・・。

Posted by: さちこ | February 23, 2014 at 01:43 PM

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