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January 07, 2014

バッハ パルティータ第3番からプレリュード

FM放送でバッハの無伴奏ヴァイオリン曲をマンドリンで演奏するのを聴いて気にかかっていたのですが、2010年オーストラリアのパースでの演奏会の映像をYouTubeで見つけました。
Marissa Caroll という奏者についてはよく分かりませんが、マンドリンオーケストラの演奏会でのアンコールではないかと思われます。

バッハのチェロの無伴奏曲はギターやリュートでよく聴きますが、音域が高く動きの速いヴァイオリン曲はマンドリン向きなのでしょうか。
いろいろな楽器で演奏されるバッハの音楽は普遍的なのだと納得しました。


 

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古楽」カテゴリの記事

Comments

HABABIさん
上手でなくてもギターやフルートで弾けるのは素晴らしいですね。
私が聴いたのは、Avi Avitalという若い男性が弾いたCDのようです。
多種の楽器での演奏が増えていくのはうれしいことですね。

Posted by: よし | January 08, 2014 at 10:50 AM

追記:
この曲は、ギターでもよく弾く曲です。私には、とても弾けませんけど。HABABI

Posted by: HABABI | January 07, 2014 at 10:27 PM

よし様、こんばんは

限られた音域と、ピックによる音だしですが、バッハ独特の起伏のある音の動きと、そこに彩りを添える響きが聴き取れ、後半に入ったあたりでは、心にジーンと来ました。演奏が終わった時、思わず画面に向かって拍手しました。
バッハの曲は難しくて、私にはギターやフルートで滅多に演奏できませんが、とても簡単な曲でも弾き弾き応え・吹き応えがあり、ずっしりしたものを覚えます。やはり、バッハの音楽は特別だと思います。HABABI

Posted by: HABABI | January 07, 2014 at 10:22 PM

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