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January 25, 2014

ブラームス ハンガリー舞曲第1番 ト短調

Brahms_hungarianアバドの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1982年の録音。YouTubeで見たハンガリー舞曲の5番が素晴らしかったのでCD棚を探したらアバドの指揮でいろいろ入ったのが出てきましたnote
アバドはブラームスとは相性が良いみたいですが、特にこの舞曲集ではロマ(ジプシー)の哀愁を帯びた旋律をし上品かつ流麗に歌わせているし、独特のテンポへの対応もオーケストラと一体となって見事です。こういった小曲でこそ指揮者のセンスの良さが問われるのですが、文句のない名演heart02

彼はこの録音のあとウィーン国立歌劇場の音楽監督になりますが、1991年に辞任しその後癌との闘病生活が続いたのでニューイヤーコンサートには出ていないのが本当に残念です。
 
 


 
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