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January 2014

January 31, 2014

初いちご

奥さんが買ってきた今年初めてのイチゴ。
例によって「○○円だったheart04」の注釈つき。

安いというのは早く食べなさい、ということなのでさっそくいただきましたが結構おいしかったnote

食べる前に記念撮影をするのもウチのしきたりデスcamera
こういう色合いを見るともうすぐ春かなと感じます。


EOS-M 22mmレンズで
このレンズ、マクロも効くのとすっきりとした写りが明るい単レンズらしく、お気に入りです。
ISO800にして速いシャッターにすれば手持ちでもほぼOK
クリック→大

 
 
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January 30, 2014

モーツァルト レクイエム ニ短調 K.626

Mozart_requiemカラヤン、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン楽友協会合唱団の演奏。アンナ・トモワ=シントウ、アグネス・バルツア、ジョゼ・ヴァン・ダムなどの独奏者、1975年9月の録音。久しぶりの記事です。カラヤンとベルリンフィルの1961年の録音もよかったのですが、ソプラノだけが気に入らずこの盤でのトモワ=シントウを聴くと安心します。私としてはベーム、ウィーンフィルとこのカラヤン盤があればほぼ満足。あと、ジェスマイヤー版以外の演奏を聴いてみようかなと思っています。
 

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January 25, 2014

ブラームス ハンガリー舞曲第1番 ト短調

Brahms_hungarianアバドの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1982年の録音。YouTubeで見たハンガリー舞曲の5番が素晴らしかったのでCD棚を探したらアバドの指揮でいろいろ入ったのが出てきましたnote
アバドはブラームスとは相性が良いみたいですが、特にこの舞曲集ではロマ(ジプシー)の哀愁を帯びた旋律をし上品かつ流麗に歌わせているし、独特のテンポへの対応もオーケストラと一体となって見事です。こういった小曲でこそ指揮者のセンスの良さが問われるのですが、文句のない名演heart02

彼はこの録音のあとウィーン国立歌劇場の音楽監督になりますが、1991年に辞任しその後癌との闘病生活が続いたのでニューイヤーコンサートには出ていないのが本当に残念です。
 
 


 
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January 24, 2014

アバドのリハーサル風景

アバドの映像を探していたらベルリンフィルが提供しているYouTubeのサンプル集がありました。

これは1996年ベートーヴェンの交響曲第6番のリハーサルの映像ですが、彼が63歳の時ですから元気いっぱいですね。ベルリンフィル相手のリハーサルはドイツ語ですが、イタリア語のインタビューの映像もありました。イタリアが母国ですからね。
ベルリンフィルは指揮棒より少し遅れて音が出ると言われていたのが、ぴたりと同期しているのはアバドのしつけが行き届いたからでしょうか。その分音が軽くなったきらいはありますが、フェラーリを操縦するようなシャープな反応がすばらしいnote


こちらはさらに数年前の映像と思われます。モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」のライブですが、フィルハーモニーホールじゃないですね。しなやかな指揮姿もかっこいいし、けれどいかにもオケが弾きやすそうなタクトさばきです。

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January 22, 2014

ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 op.98

Brahms4クラウディオ・アバドの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1990年11月、アバドが57歳の時の録音。その死が新聞に大きく載るほどのアバドはミラノの名門の生まれで、ミラノ・スカラ座、ロンドン交響楽団、シカゴ交響楽団、ウィーン国立歌劇場、ベルリンフィルなど世界中の名門オーケストラを手中にしたという点ではカラヤン以上かもしれない。癌を患った直後は痛々しいほどやせていたが、ここ10年くらいは再び元気に活動していたのでその死が悼まれる。
彼の追悼としての曲を考えたけれど、ベートーヴェンはもう一つだしお得意のムソルグスキーは持っていないので名演の多いブラームスを取り上げた。以前記事にしたけれど、ザルツブルク音楽祭でウィーンフィルを振った交響曲4番が素晴らしいのだがFMからCDに録音したものが見つからないので、ベルリンフィルのと録音を採用。これも素晴らしい名演note

若くしてウィーンフィルとも来日し、明るいキャラで私も好きな指揮者だったアバド。ご冥福を祈ります。
 

 

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January 21, 2014

人との交わり

先日、高校時代からの友人たちと飲みに行きましたbottle
遠方の友人からBOSEのコンポを買ったという同報メールが入った後、誰かが「飲もうや」と言い出したので早速日を決めて大阪近辺の人間が集まりました。
こういう決断は非常に速いのですimpact
場所は言い出した男の指定した、大阪では有名な飲み屋街(駅の名前)で、安いけれどお世辞にも美しいとは言えないお店が多い所。それなりに飲んで食べてしゃべって3時間でそこそこのお値段。
飲めない友人は奥さん(高校の後輩)が同伴してしっかりお相手してくれました(感謝)。 
日頃は結構真面目でも、気の置けない仲間との会話では真剣な話も笑いながら言えるのがいいnote

「真理は人との交わりの中にあり」という言葉があるそうですが、まさしくと思った次第です。
 


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January 20, 2014

モーツァルト 弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387

Mozartqabアルバン・ベルク弦楽四重奏団の演奏、1987年12月の録音。ハイドンセットの第1番目の曲。明るくシンプルな開始や全体の雰囲気で「春」と呼ばれることもあるそうだけど、確かにモーツァルトが書きましたよ、と言われて大いに納得です。捧げられたハイドンも彼の父親に最大級の賛辞を送ったそうですが、几帳面なハイドンを超える何かを感じたのは事実でしょう。終楽章に対位法を用いているのが立体感を与えていて後年の41番の交響曲の片鱗をうかがわせます。
買ったころは固い印象だったこの団体の演奏も聴きこむにつれてその正確さと端正な姿勢に引き込まれるようになりましたnote
やっぱり歳のせいかな(笑)
 
 

 
EOS-M 40mmレンズで
手振れ防止が無く、手持ちで目いっぱいマクロ風に写すためISO感度を400まで上げて1/200のシャッターを稼ぎました。

 
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January 18, 2014

映画 「永遠の0」

上映開始からほぼ1か月もたってからやっとこの映画を見た。
当初、テレビのCMで明らかにCGと分かる映像が流れたので見に行くのを躊躇していたけれどやはり、見たいという思いの方が強かった。
原作は読んでいないけれど、あらすじは分かっているので映画としてどういう出来栄えなのかが一番の関心どころだったが、結果はすばらしかった、のひとことだ。気になったCGも劇場の大スクリーンで見ると全く違和感がない。
良かった、本当に見に行って良かった。

戦闘機乗り、つまり戦うことが責務である軍人ながら「生きる」ことを大事にしたために仲間内では「臆病者」と蔑まれていた主人公は練達の操縦士であるが故風当たりも強かった。
しかし、大事にする命は自分だけでなく教官として教えた若い操縦士でも同じなのだ。
将来の日本のために命を大事にする、という主人公の気持ちがこの作品の主題である。
彼に命を助けられた男たちが、戦後彼の家族を守るというストーリーも違和感なく受け入れられる。

ゼロ戦乗りとしては坂井三郎氏が有名だが、氏にも「敵機を撃墜したらとにかく生きて帰還する。命があればまた戦える」という言葉がある。国家であれ家族であれ生きなければ守れないという理屈なのだ。
また、坂井氏が乗っていたゼロ戦は被弾の跡がなかったという逸話も臆病ではなく操縦の腕が良かったという証明である。

空母から発進するゼロ戦が、重い魚雷を積んでいるときは甲板から離れて一瞬2、3メートル海面に下がるのでひやっとするが、普通の爆弾を搭載した時はそのまま上空に上がる場面などCGかもしれないがよく出来ていて感心した。

馬力は少なくても軽量で運動性に優れたゼロ戦に対し、ライバルのグラマンは重くなっても防弾装備を完備し操縦士や燃料タンクへの被弾を防いだため人命や機体の損傷を最小限に防ぐことができた。
命を大事にした国が結局勝利するということは会社などの組織でも同じであろう。
卑劣極まりない作戦であった「特攻」精神は現在のブラック企業には生きているのかもしれない。


主演の岡田准一は映画「天地明察」でも素晴らしい演技だったし、今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」でもいい雰囲気があり、本当にいい役者さんです。


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January 17, 2014

ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」

Stravinsky_maazelマゼールの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1998年3月の録音。ウィーンフィルもフランスものと違ってロシア物はお得意だけどストラヴィンスキーは珍しいレパートリーのはず。「春の祭典」は同じくマゼールの指揮のものをLPでも持っていたがこの曲をこのコンビで聴くのは初めて。恐る恐るといった感じで聴き始めたけれどなんとも真面目な演奏で、これなら芝居がかったことの嫌いな作曲者も満足だろうと思う。こういう演奏を聴くと、ストラヴィンスキーも古典派の中にに入ったのだと思ってしまう。同じCDに収められている「うぐいすの歌」も同様のティストで、こちらは独奏楽器が大活躍するけれどいつものウィンナ調ではなく普通の非常に優秀なオーケストラといった感じ。ベートーヴェンやモーツァルトで聴かせる自発性は影をひそめ、指揮者の言うとおり、みたいなのがとても面白いnote
ジャケットにピアノやチェレスタの奏者もきちんとクレジットされていているのがいい。

   
頂いたお花はしっかりと写します。
逆光なので1絞り分明るくしました。
EOS-m 40mmレンズで クリック→大

 
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January 15, 2014

ラヴェル 「スペイン狂詩曲」

Ravel_maazelマゼールの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1996年6月の録音。ウィーンフィルのフランスものが聴きたくて買ったようなCD。実際、私がこのオーケストラのフランスものを聴いたのは初めてだと思うけれど、感想はと聞かれると「うーん」かな。粘り気味の指揮のせいもあるけれど、全体にリズムが重くもったりとしているので「オーストリー狂詩曲」みたい(笑)
ウィーンフィルの音色や合奏力は素晴らしいけれど、それだけではラヴェルの魅力が伝わらないという見本のような演奏。でもそこがこのオーケストラの良さでもあるので、けなしているわけではありませんnote
夢としてはクリュイタンスの指揮で録音してほしかった。今ならデユトワかな。
ちなみに同じCDに収められている「ボレロ」も大変シンフォニックなもので、これはこれで大好きheart02
はい、私はこのオーケストラ大ファンなんです(笑)

大伸ばしした作品の1つ
平凡だけど春らしいもの  クリック→大

 
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January 13, 2014

ありがとう

夕方、突然息子たちが来てプレゼントを置いていきましたnote

そういえば奥さんと私の○○日が近いのですが、二人の好みをよく知っているのがニクイなぁhappy01

いや、まさしくサプライズでしたねshine

ありがとう!heart04
 
 


 
 
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January 12, 2014

ベートーヴェン 第5番の4楽章聴き比べ

クライバーの第5番の4楽章の金管の吹かせ方についてコメントしたのですが、他の演奏者と厳密に聴き比べたわけではないので、この際持っているCDで調べてみました。
まず第5の冒頭をしばらくきいてから4楽章に飛び、40秒ころから始まる金管を聴き評価しました。
★の数が少ないほどレガートだということです。
また、せっかくですから演奏自体についても好みを付けました。
◎がVery Good、○がGood、ですが、◎+○や癖が気になるけれどいい演奏は○○にしました。
この金管の吹かせ方や演奏の評価もあくまで私の好みですが、ヴァント、北ドイツ放送饗やクレンペラー、フィルハーモニア、コンヴィチニー、ゲヴァントハウスの演奏はいかにもドイツ風の壮麗なもので代表盤でしょうnote
あと、古楽器の演奏で癖はあるけれど立派なのがガーディナー、柔らかタッチだけど後ろ髪をひかれるのがワルターですね。カラヤンはさすがにどの演奏も堂に行った見事なものです。
あれこれ引っ張り出していたら結局31種類を聴いてしまいました。
しかし、こうして見るとほとんどが独欧系の指揮者と演奏団体なので比較というほどでもなかったようですが、24番のアバド、VPOだけは明らかにだらしなく聞こえます。


1.カラヤン、VPO 1948年 ★★★★★ ◎
2.カラヤン、PO 1954年 ★★★★★ ◎
3.フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(VPO)1954年 ★★★★ ◎
4.アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 1957年 ★★★ ○
5.ワルター、コロンビア交響楽団 1958年 ★★★★ ◎
6.クレンペラー
フィルハーモニア管弦楽団(PO) 1960年 ★★★★ ◎○
7.クリュイタンス、BPO 1960年前後 ★★★★ ◎
8.クリップス、ロンドン交響楽団(LSO)1960年 ★★★★ ○
9.コンヴィチニー
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年 ★★★★★ ◎○
10.バーンスタイン
ニューヨーク・フィルハーモニック 1961年 ★★★ △
11.カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(BPO) 1962年 ★★★★★ ◎
12.ラインスドルフ、ボストン交響楽団 1967年 ★★★★★ ○
13.クレンペラー、VPO 1968年 ★★★★ ◎
14.イッセルシュテット、VPO 1968年 ★★★★★ ○
15.ヨッフム、LSO 1968年 ★★★★ ◎
16.ケンぺ
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1972年 ★★★★★ ○
17.クライバー、VPO 1974年 ★★★ ◎○
18.カラヤン、BPO 1976年 ★★★★★ ◎○
19.マゼール、クリーヴランド管弦楽団 1977年 ★★★★★ ○
20.バーンスタイン、バイエルン放送交響楽団 1977年 ★★★★ ○
21.バーンスタイン、VPO 1977年 ★★★★ ○
22.スィトナー、ベルリン・シュターツカペレ 1981年 ★★★★★ ◎
23.カラヤン、BPO 1982年 ★★★★★ ◎
24.アバド、VPO 1987年 ★★ ○
25.ヴァント、北ドイツ放送交響楽団 1987年 ★★★★★ ◎◎
26.アーノンクール、ヨーロッパ室内管弦楽団 1990年 ★★★★ ◎
27.サヴァリッシュ
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1991年 ★★★★★☆ ○
28.ガーディーナー、ORR 1993年 ★★★★★ ◎
29.ジンマン
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1997年 ★★★★★ ○○
30.アバド、BPO 2001年 ★★★★ ○
31.ラトル、VPO 2002年 ★★★★★ ○

ホンマ、しんどかった(笑)

 

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January 11, 2014

正月いろいろ

今年のお正月は新しいパソコンの設定に没頭していました。
パソコンのプロである友人が、HP製の筐体やマザーボードに高性能な部品を組み合わせて作り上げ、年末に送ってくれたデスクトップにヤフオクで落札した19インチのモニターを付けたものです。CPUはクワッドコアのXeonという私には猫に小判のような高性能品ですが、これまで立ち上がるのにラーメンができるほどの時間がかかったノートに比べ瞬時といっていい速さに感動します。
ただ、起動時の冷却ファンの轟音には毎回驚かされますが(笑)
これまでの写真などの大量のデータを外付けのHDDを介して移したのですが、ファイルの大きいRAW画像が多いため一度にできず7年分を4回くらいに分けて運びました。
何せ去年の写真データだけで35GBあるのです。
iTunesもダウンロードでき音楽環境も整うと本当に快適です。
本体は壁際に置き、マウスもキーボードもワイアレスにしたので机上もすっきりです。
壊れたノートの復旧に必死だった去年の正月に比べなんとも爽やかな気分ですごせましたsun
ちなみにこの時ノートを直してもらったのもこの友人です。
朝夕、東の方を向いて礼拝しておりますheart04


   
風で揺らめく水面の光
これもコンデジですが、お気に入りの作品です。
クリック→大
  
 

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January 09, 2014

ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 op.67

Beethoven_s57カルロス・クライバーの指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、1974年の録音。年の初めにいかにもベタな選曲だけど、予約していた小学館のクラシック・プレミアムシリーズの第1巻が届いたのです。5番は廉価版で持っているけれど7番は初めてなのと高音質のSHM-CDというのに魅かれ買っちゃいました。評判の良い演奏だけあってスピーディで押し出しもよくウィーフィルを思う存分ドライブした見事な演奏です。ただ、4楽章での金管の吹かせ方がちょっとしまりなくて、個人的にはちょっと残念かな。これはアバドとか非ドイツ系の指揮者によく見かける傾向ですね。
クレンペラーとかヴァントなどはかっちりと鳴らせるけれど、レガートなカラヤンはどちらかというと緩いかな(笑)
しかし、日本人の好きな副題に目もくれず圧倒的な存在感を示す交響曲の演奏として抜群の説得力があるのがさすがのクライバーnote
期待した音質も見事ですheart02
 
 


   
花鳥風月の写真は卒業しようと思うのですが、昨年のお気に入りの写真は前回の花に続いて鳥。
水面の青に溶け込まない鳥の白さとの対比が狙いです。
コンデジ ixy51sの特殊モードで撮影したものですが、自分の表現力を試すにはコンデジのほうがいいかもしれませんcamera
クリック→大

Img_0653m


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January 07, 2014

バッハ パルティータ第3番からプレリュード

FM放送でバッハの無伴奏ヴァイオリン曲をマンドリンで演奏するのを聴いて気にかかっていたのですが、2010年オーストラリアのパースでの演奏会の映像をYouTubeで見つけました。
Marissa Caroll という奏者についてはよく分かりませんが、マンドリンオーケストラの演奏会でのアンコールではないかと思われます。

バッハのチェロの無伴奏曲はギターやリュートでよく聴きますが、音域が高く動きの速いヴァイオリン曲はマンドリン向きなのでしょうか。
いろいろな楽器で演奏されるバッハの音楽は普遍的なのだと納得しました。


 

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January 05, 2014

ビゼー 交響曲 ハ長調

Bizet_dutoitデュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏、1995年の録音。一応音楽ジャンルのブログなので新年最初の音楽エントリを何にしようか考えた結果この曲に決定。番号が付いていないけれど生涯唯一の交響曲なので、まあ1番でしょう。それに彼が17歳の時に作曲したという意味でも新年にふさわしいと思います。習作といえばそうだけど曲全体にあふれるフレッシュさは得難いもので、特に2楽章の憧れに満ちたオーボエのカンタービレが最高heart02
フランス圏だからというわけではないけれど、このコンビの演奏はカラヤンでは絶対聴きたくないとも思ってしまうほど軽快でセンスあふれるものです(笑)
 
 

 
友人に刺激されてマイホーム展覧会をしようと思いたち、ここ何年かの中でよさそうな写真を7点ほど大伸ばしに出しています。
 
その中の1枚 まあ来たるべき春の憧れですね。
EOS Kissで 例によってピントが甘目なのはお許しを。
クリック→大
   

  
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January 03, 2014

今年のお正月

今年は元旦に初もうでに行きました。
行先は我が家恒例の中山寺ですが、11時頃に着いたらものすごい混雑で本殿に近づけず、結局離れた場所から拝む羽目に・・・
おみくじも長い行列なのであきらめて下に降り、干支別にある分殿で買った次第です。いつもひどいのをひくのですが、今回は吉でしたheart02
  

奥さんが、去年の暮れに何年振りかでカレーを作ったのですが、とても美味しかったのでカロリーには目をつむって2食くらい食べました。中鍋一杯作ったのですが、長男があらかた食べたので2日で空っぽにimpact
グリコのzeppin、おすすめです。

  
音楽は年末からワーグナーの「ニーベルングの指輪」を聴き続けています。今日は全14枚のCDの最後「神々の黄昏」、「ラインの黄金」からほぼ1週間かかりましたgood
演奏は、ベーム指揮、バイロイト祝祭管弦楽団、1960年から1970年にかけてのバイロイトでのライブ録音ですが、「ワルキューレ」なんか重心が低いというか、ドスが効いたすごい迫力ですnote


元旦から今日まで暖かくていいお天気が続きますsun
よいお正月を堪能していますhappy01
  

 
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January 01, 2014

明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます

ブログを始めてから今年で10年目になります。

これからも、あせらずあわてず書いていこうと思いますので、どうかあてにせず読んでいただけれで幸いですnote
わたしの今年のモットーは、『 ぼちぼち 』ですねhappy01

では、今年もよろしくお願いします。
  

  
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