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December 26, 2013

ブラームス漬け

小説を連載している間も当然音楽は聴き続けていました。
最初はベートーヴェン、飽きてきたら今度はブラームスと重いものばかりですが、久しぶりに音楽を堪能した思いがしますnote
交響曲は全部聴き、今はピアノ協奏曲の1番。
ブレンデルの独奏
シュミット=イッセルシュテットの指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
1973年5月の録音
大変重厚な演奏です。

いまはじっくりと聴きこむのにはいい季節なんですね。
2大Bを聴いたから今度はバッハか、とはいかないようですがsweat01
多分Wだと思います。

  
    
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「音楽」カテゴリの記事

Comments

HABABIさん
ブレンデルもですがシュミット=イッセルシュテットの力が大きかったのですね。
2番の陰に隠れそうな1番ですが名演奏が多いですね。
また、じっくりと聴くことにしますnote

Posted by: よし | December 27, 2013 at 09:19 PM

よし様、こんにちは

ハイティンク指揮の第2番(1973年12月3-5日録音)も、プレンデルは実に堂々とした演奏をしています。オケもよく合わせていて見事ですが、シュミット=イッセルシュテットが指揮した第1番の方が、さらにピアノとの力のバランスが良かった様に思います。この1番の方は、同年5月24-26日の録音で、2日後の28日にシュミット=イッセルシュテットが亡くなっています。この指揮者の、貴重な最後の録音になりました。
アシュケナージの両曲のLPも持っていますが、あまりよく聴いていません。今度、改めて聴いてみます。
久し振りにこれらの曲を聴き、改めて素晴らしい曲だと思いました。HABABI

Posted by: HABABI | December 27, 2013 at 04:27 PM

HABABIさん
久しぶりに聴いたのですが、あらためて素晴らしい演奏だと思います。
LPではギレリスとヨッフム、BPOが力感のある演奏でした。
ハイティンクとアシュケナージのコンビは1番と2番が2枚入ったLPがありますが、アシュケナージの力量が良く分かるものでした。
同じような演奏を持っておられるのがうれしいです。

Posted by: よし | December 27, 2013 at 03:11 PM

よし様、こんにちは

同じ演奏録音を、LPで持っています。久し振りに引っ張り出して来て、聴きました。最初から最後まで、ピアノ、オケ共にどっしりしていて、若さとは異なりますが、大変聴き応えがありました。ハイティンクが指揮した第2番の方もLPで持っているので、今度聴いてみます。HABABI

Posted by: HABABI | December 27, 2013 at 02:44 PM

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