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November 12, 2013

テレマン ヴィオラ協奏曲 ト長調

Baroque_60久しぶりに取り出したバロック全集から。
ペーター・ラングがルトナーのヴィオラ、ユルゲン・ガイゼの指揮、コレギウム・モーツァルテウム・ザルツブルクの演奏、1995年の録音。ラルゴと指定された1楽章のゆったり曲調にヴィオラの豊かな音色がよく合っていて、とても落ち着いた雰囲気を醸しだします。普通より大きめのヴィオラみたいですが、速いパッセージも難なく弾いていくのでなおのこと安定した演奏に聞こえます。3楽章のアンダンテは、メヌエットの面影があってこの古典的な曲の中でももっともチャーミングnote
テレマンがヴィオラ協奏曲を描いているとは知らなかった。
12分足らずだけど聴き応えがあります。
  

  
本当に寒い一日です。
近場の木々も紅葉しだしました maple
  

 
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