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November 27, 2013

ベートーヴェン 交響曲第8番 ヘ長調 op.93

Beethoven_wantギュンター・ヴァントの指揮、北ドイツ放送交響楽団の演奏、1987年の録音。10種類以上ある、ベートーヴェンの交響曲全集の中でも、多分一番のお気に入りの演奏です。安定したテンポで正攻法で進む指揮と、どのパートも突出しないまろやかな響きを醸しだしてくれるオーケストラの演奏は、ベートーヴェンが決して髪の毛を逆立てたような人間ではなく、近代交響曲の生みの親と言っていい作曲家なのだ、ということをよく分からせてくれます。
しかし、いつも思うことですが、ドイツの放送オーケストラってすばらしい響きを持っていますねnote
1番から8番まで聴いてどれも文句無かったのですが、大好きな8番で代表させましょう。
 
    


京都 三千院で 紅葉を写していた女性
やはり京都は着物ですね。

 
  
 
Img_0841rs

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「交響曲」カテゴリの記事

Comments

u子さん
京の着倒れといいますが、それだけ目が肥えているので京都の町を着物で歩くのは覚悟がいるようです。
光線の具合が悪く不出来な写真ですが、この方は着物に慣れておられるますね。

Posted by: よし | November 28, 2013 at 10:29 AM

よしさん
仰られるように京都は着物です。
着物手帳が販売されているくらいです。
http://powerseed.info/mces/index/00080
観光客には非日常を満喫させてくれる町です。

Posted by: u子 | November 28, 2013 at 10:02 AM

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