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November 30, 2013

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58

Beethovenpc_guldaグルダの独奏、シュタインの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1971年の録音。何度も登場している演奏であり、何度聴いても飽きることの無い演奏。1日中聴いていたいとさえ思います。ベートーヴェンとしては異例といっていい、静かにゆったりとした開始で始まる1楽章は、この作曲家がとても幸せな時期にあったのではないかと思わせる雰囲気が在りますnote
演奏自体も、グルダの風格さえ漂わせるピアノとベーゼンドルファーの渋い音色そして言うまでもなくチャーミングの極みといっていいウィーンフィルの組み合わせで文句の無いものです。
私の無人島の1枚です。
  
 

     
小樽にて

  
  
P1000569m

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Comments

HABABIさん
4番は「皇帝」よりも人気が高いそうですね。
他によく聴く主なのは、ブレンデル、レヴァイン、シカゴとツィメルマン、バーンスタイン、VPOでしょうか。
>第2楽章の最初の方で、ピアノと弦の対話の直後
いつもいい加減に聴くのですが、今度私も確認してみましょう(笑)

Posted by: よし | December 01, 2013 at 09:41 AM

こんばんは

ベートーヴェンのPCの中で、考え深げな印象の第4番が一番好きで、かつてグルダ/シュタイン/WPOのもよく聴いていました。LPです。他に、グールド/バーンスタイン/NYP、バックハウス/イッセルシュテット/WPOのもよく聴いていました。他にもいろいろな演奏録音を聴き、第2楽章の最初の方で、ピアノと弦の対話の直後、弦を数回弾くところが一番揃っているのはどれかとか、変な聴き方もしました。HABABI

Posted by: HABABI | November 30, 2013 at 10:20 PM

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