« バーンスタイン ウェストサイドストーリーから 「マンボ」 | Main | ハイドン 交響曲第101番 ニ長調 「時計」 »

October 19, 2013

日本伝統工芸展 大阪展

16日からJR大阪三越伊勢丹で開かれている第60回日本伝統工芸展に行ってきました。
最初勘違いして梅田大丸に行って催し会場に上がったらどうもお呼びでない(古っ!)雰囲気です。おしゃれグッズを打っているショップで訊いたら、あちこち問い合わせてくれて「三越伊勢丹のようでございます」。
お礼を言って三越伊勢丹へ行くと、かなり広い会場に様々な工芸品が展示されていました。
絣、友禅、江戸小紋などの着物や帯、蒔絵小箱、盆、壷、食器、花器、そして人形など見事な作品がたくさん展示されていて、1時間くらいでは到底見つくせません。
私が特に素晴らしいと思ったのは蒔絵小箱で、細工といい絵柄といい塗り、仕上げとまさしく至高の工芸品でありました。
工芸品は美術品と違い基本実用に供するものなので、昔のお殿様や貴族、いや現在のお金持ちの方も手元で使っておられるのでしょう。
すばらしい色調の大型の壷も見事で、こういうものには興味の無かった私でもちゃんとした床の間に置きたいなあと思いました。
その他、盆や人形も素敵ですが余り時間が無かったので半分くらい見ただけでした。もちろん撮影は厳禁なので頭の中に焼き付けて帰りました。
21日までなので興味のある方にはお薦めしますnote
 
  
 


Img_0917m


|

« バーンスタイン ウェストサイドストーリーから 「マンボ」 | Main | ハイドン 交響曲第101番 ニ長調 「時計」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« バーンスタイン ウェストサイドストーリーから 「マンボ」 | Main | ハイドン 交響曲第101番 ニ長調 「時計」 »