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October 29, 2013

ロッシーニ 「ウィリアム・テル」序曲

Karajan_festカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1983年ごろの録音。小品ばかり集めたどちらかというとサンプラーみたいなCDだけど、CDが3500円もした時代に最新デジタル録音集で2600円はお安かったので買ったもの。この曲もベルリンフィルでは初録音じゃないかな。いくらでも派手に出来る曲ながらカラヤンは非常に真面目に演奏していて、第4部『スイス独立軍の行進』などピシリとした合奏はストイックなほど。その前の『夜明け』のベルリンフィルの木管楽器の美しいさえずりには聴きほれてしまったheart02
歌劇「ウィリアムテル」はロッシーニの39番目で最後の歌劇だが、この序曲の音楽はまったく使われていないことを知ってビックリ。あれほど序曲を使いまわしてたのにね(笑)
 
  


この曲とリンゴってあまりに単純だけどsweat01
  
EOS-M 40mm クリック→大
  

 
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