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October 05, 2013

 バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006

カール・ズスケの独奏で。iTunesなのでジャケット写真はなし。
1980年代の録音なのでズスケが50歳ころと充実しきった演奏で、一聴しただけではえらく地味な印象だけど聴き込むうちに包まれるような安心感を覚えるのが不思議。
グリュミオーのような甘く麗しい音色でもないし、クレーメルのような切り込むような厳しさも無い代わりにバッハの音楽が静かに心に染み込んできますnote
パルティータ3番は有名な2番に比べると幾分地味ですが、しゃれっ気があってとても親しみやすいもの。特にガヴォットは誰でもご存知だと思うし、CMにも使われていましたね。
ズスケの誠実な演奏は曲の良さを伝えていて見事です。
外出したときに久しぶりにiPodで聴きましたが、付属のイヤフォンはもうひとつなので手持ちのSonyので聴くと素晴らしい臨場感に酔いしれましたheart02
 

追加:Youtubeで見つけたセゴビアの演奏です。
サラバンドと2分25秒からガヴォット&ロンドです。


 
 

   
 
庭の芙蓉が満開です。白い花とピンクになったのと共存状態で。
EOS-M 55-250mm

  
 
Img_0170m


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古楽」カテゴリの記事

Comments

パスピエさん
トラベルセットがあったる~
当たり、ですnote
もう30年以上前のCMですね。
Youtubeでセゴビアの演奏を見つけました。
私はギター特にセゴビアのバッハは大好きです。
コメント欄ではそのまま見られないので本文に追加でUPします。

Posted by: よし | October 05, 2013 at 01:50 PM

CMとは

当ったるかしら~
トラベルセットが当たる~♪

資○堂のものだったしょうか?

学生当時、シェリングのLPを買って、この3番だけを聴いていたくらいに好きな曲です

Posted by: パスピエ | October 05, 2013 at 12:53 PM

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