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October 25, 2013

ハイドン 交響曲第91番 変ホ長調

Haydnアダム・フィッシャー指揮、オーストリア=ハンガリー・ハイドン管弦楽団の演奏。このハイドン交響曲全集も80番辺りまでランダムに聴いただけで、競合相手の増える90番以降は聴いていなかったものです。今回心を入れ替えて104番から降順に聴いてきたのですが、その中でもこの91番などは実に見事な演奏なので久しぶりに取り上げてみました。かなり小さな楽器編成ですが、すっきりとした見通しのよい音楽を奏でてくれるのでハイドンのよさを如実に伝えてくれます。
ハイドンにしてはちょっとおセンチな2楽章がかわいいnote
このコンビは元気一杯な演奏だと思っていたけれど、柔らかな響きでしっとりとした雰囲気がステキですheart02
カラヤンやNYPとのバーンスタインと比べようと思ったら、彼らはセットとしては「パリ交響曲」「ロンドン交響曲」という区分けで録音しているので私の手持ちには88番から92番までがありません。
ただ、バーンスタインはVPOと88番、92番を録音しています。
   


  
まだまだたくさん咲く庭のオーシャンブルー
久しぶりにLX3で クリック→大

   
   
P1020428m

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