« 秋刀魚 | Main | DVD 「列島縦断 鉄道12000km」 ① »

September 25, 2013

シューベルト 交響曲第3番 ニ長調 D200

Schubert2カラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1977年9月ころの録音。
シューベルトの初期の交響曲は、名前のある4番「悲劇的」や5番あたらりからメジャー扱いになるけれど、この3番はシューベルトらしい素直さと愛らしさもあってなかなかチャーミングな存在だと思うのですnote
そういえば風変わりな選曲を好むクライバーも録音していました。「くらいばー」って変換すると最初「暗いバー」が出てきます。まあ、そのほうが需要は多いでしょうね(笑)
カラヤンの演奏ですが、EMIで入れたシューベルトは幾分軽いタッチでこの3番などちょっとバレエ音楽風の味がよく出ていて魅力的ですheart02
全曲25分、ちょうどいい長さです。


庭に下りるとそろそろ秋らしい花が咲いています。
これは毎年咲く桔梗 色も形もステキですheart04

  
EOS-M 40mm F2.8で クリック→大
 

  
Img_0157rm
 
 


|

« 秋刀魚 | Main | DVD 「列島縦断 鉄道12000km」 ① »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

narkejpさん

カラヤンはEMIでシューベルトの交響曲全集を完成させていますがシューベルトの構成力の弱さを補った素晴らしいできばえです。
このCDでは次の4番で「悲劇的」な雰囲気がたっぷりと味わえます。
名演です。

Posted by: よし | September 25, 2013 at 08:47 PM

ロッシーニ風味のシューベルトですね。カラヤンが録音していたとは知りませんでした。スイトナーの録音で聴いています。楽しい曲ですね。

Posted by: narkejp | September 25, 2013 at 08:24 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 秋刀魚 | Main | DVD 「列島縦断 鉄道12000km」 ① »