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September 23, 2013

断捨離

永年住むとガラクタや不要なものが増えていきます。
少し涼しくなったのを機に断捨離を決行しましたflair
まずは洋服ダンスの中から。
もったいないとか愛着があるとか着るかもしれないといった仮説は一切捨ててとにかく「いてまえ!」ですannoy
結果、洋服ダンス一つ分くらい消えました。
もう少しして冬物に入れ替えるときに夏物の不用品を処分します。
あー、すっきりしたと思ったら、自分が大きなポリ袋に入っているのに気がつきましたsweat02sweat02
 
 


名前の通りきれいなピンク色になった酔芙蓉
EOS-Mに40mmをつけて撮影 クリック→大
  

   
Img_0148rm


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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

森の杣人さん
新田次郎で知っているのは「強力伝」くらいですが、調べたら気象庁でも第一人者だったのを知りました。
「芙蓉の人」もテレビドラマ化されているのですね。

私はやっとポリ袋から脱出できました(涙)
空気穴が開いていたのは最後の愛なんでしょうか(笑)

Posted by: よし | September 24, 2013 at 09:46 AM

何だか酒に酔ったような気分になりました。
もう読まれたかも知れませんが芙蓉といえば「剱岳点の記」「孤高の人」などの山岳小説を書いた新田次郎さんの「芙蓉の人」がありますね。富士山測候所を独力で開設して観測を続けた野中到と命を賭けて夫と行をともにした千代子夫人をモデルにした感動的な物語です。

私はといえば「不用の人」と言われて夫人から「勘当」されそうな毎日です。(泣)

Posted by: 森の杣人 | September 24, 2013 at 12:15 AM

森の杣人さん
ハイ、毎日芙蓉の木の根っこにお猪口2杯くらいのお酒をかけて育てると夕方にはいい色になります。
かけすぎると真っ赤になって絡んでくるので要注意です(笑)

>一輪の花は百輪の花よりもはなやかさを思わせるのです
川端康成らしくていい言葉ですね。
芙蓉は赤くなったあとはしぼんでひっそりと花の命を終えるのも風情があります。

Posted by: よし | September 23, 2013 at 09:04 PM

酔芙蓉は水の代わりにお酒で育てるのでしょうか。そうあとするとやっぱり日本酒が合いそうですね。
受け売りですが、川端康成さんの名言に

一輪の花は百輪の花よりもはなやかさを思わせるのです

とあります。この花の写真を見ると納得しますね。

Posted by: 森の杣人 | September 23, 2013 at 06:09 PM

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