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September 18, 2013

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64

Mendelssohn_completeアイザック・スターンの独奏、オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏。1958年3月の録音。天下の名曲「メンコン」です。ある程度クラシック音楽を聴くようになると、気恥ずかしくて聴かなくなる傾向もあるけれどやはりというか数あるヴァイオリン協奏曲の中でも飛び切りの名曲です。何せ冒頭のあの麗しいメロディーは一度聴いたら終生忘れられませんheart02
他の多くのヴァイオリン協奏曲はピアノでも弾けるかなと思うけれど、この曲だけはダメでしょう。
演奏は半世紀以上たった今でも最高に近い評価があるもので、スターンのストレートに美しさを目いっぱい表現したソロはもちろん、オーケストラも評判どおり最大級のサポートをしていますnote

中学のオーケストラクラブでヴァイオリンを弾いていた小泉純一郎氏が初めて買ったレコードがこの曲。
聴き終わった後、小泉少年はひと言「感動した!
買ったのはフランチェスカッティ盤だったそうですが、それこそすりきれるほど聴いたそうですimpact
 


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Comments

sankichi1689さん
まさしくおっしゃるとおりで、ヴァイオリン、オーケストラ、指揮者それぞれが素晴らしい妙技を披露しています。
ぜひ1度お聴きください。

Posted by: よし | September 18, 2013 at 08:39 PM

聴いたことはありませんが、フィラデルフィア・サウンドがバックとは!芳醇な音でメンコンが楽しめますね。

Posted by: sankichi1689 | September 18, 2013 at 07:22 PM

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