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September 07, 2013

ハイドン 弦楽四重奏曲op.64-6 変ホ長調

Haydnブッフベルガー四重奏団の演奏。
2007年5月の録音。
偽作を除いた通し番号では68番になるこの曲の1つ前、67番が有名な「ひばり」です。ハイドン58歳のまさに円熟期の作品だけあって名前は無くても非常に完成度が高く、アレグローアンダンテーメヌェットープレストという様式が整っていて弦楽四重奏曲を聴きましたという満足感を与えますnote
終楽章の3分強のプレストがいかにもハイドンらしくてオシャレheart02
ブッフベルガー四重奏団の演奏は美しい音色と端正な演奏でお気に入りです。
  
 
 

 

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Comments

narkejpさん
年代によって異なるにせよこれだけ充実した弦楽四重奏を多く書いたハイドンは類稀な作曲家ですね。

Posted by: よし | September 09, 2013 at 08:34 PM

第68番、お気に入りの曲の一つです。ハイドンの弦楽四重奏曲は、Op.64の6曲をはじめ、いずれもいい曲ですね~。中年以降は、その魅力にどっぷりとはまっています。

Posted by: narkejp | September 09, 2013 at 07:51 PM

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