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August 20, 2013

シューマン 交響曲第3番 変ホ長調 op.97 「ライン」

Schumann_wsサヴァリッシュの指揮、シュターツカペレ・ドレスデンの演奏。1972年9月の録音。ハンス・フォンクとケルン放送饗との演奏がお気に入りの私だけど、正直言ってサヴァリッシュとドレスデン饗の演奏を聴くとこちらのほうが1ポイントほどリードかなと思う。端正でありながらシューマンの音楽にもう少し深く入り込んだ指揮と16世紀に設立された古い歴史を持つオーケストラのふくよかで柔らかな音色はこれ以上望めないほどの幸福感を感じさせるものですheart02

シューマンの交響曲も3番まで来てあとは4番を残すだけ。がんばって9曲書いてくれていたらなぁと思う日々です(笑)
 
 


 
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「交響曲」カテゴリの記事

Comments

narkejpさん

実際に9曲も創っていたら出来の悪いものもあったでしょうから、これでいいのかもしれませんね。
ただ、ロマン派の香りいっぱいの交響曲が少ないのは残念です。

Posted by: よし | August 22, 2013 at 08:48 AM

早春の時期に第1番「春」を、夏の終わり~秋の季節に第3番「ライン」を、というように、シューマンの音楽を好んで聴いております。
>がんばって9曲書いてくれていたらなぁと思う日々です(笑)
同感ですね~(^o^)/
もしタイムマシンと翻訳コンニャクがあったら、青年シューマンに、その娘だけはヤメロと言えるのですが(^o^)/
「他人の恋路の邪魔するヤツは、豆腐の角に頭をぶつけて~」と言いかえされるのがオチでしょうか(^o^)/

Posted by: narkejp | August 22, 2013 at 06:25 AM

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