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August 26, 2013

ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」

Boehmカール・ベームの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1978年5月の録音。このときベームはすでに84歳。彼にしては非常に珍しいレパートリーというかこれが初録音。気になる演奏だけどこれが実にいいのです。かんでふくめるようなかっちりとしたアプローチながらしなやかなオーケストラの風味もあって聴きほれてしまいました。この曲の名演奏の一つといってもいいでしょうnote
もともと演奏効果の上がる曲なので、余計なことをしなくてもいいのだという見本のような演奏。
同時に収められているのは当初記事にしようと思っていたシューマンの4番。高かったCDが70分以上で1200円まで安くなった時期のもの。
「いつ買うの? 今でしょ」ということで即買いました(笑)
 
 


    
グランフロント南館のカフェ「ホノルルコーヒー」
いい場所の割にはMサイズで350円とリーズナブルでした。

  
 
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