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August 06, 2013

シューマン 交響曲第2番 ハ長調 op.61

Schumann_vonkハンス・フォンクの指揮、ケルン放送交響楽団の演奏。1991年9月の録音。何度も書いているようにこのコンビを聴いてシューマンが本当に好きになったという演奏。フォンクの率直な指揮はもちろんだけど、なんといってもケルン放送饗のまろやかな響きに参りましたheart02
これまで2番はシューマンの交響曲の中でもあまり好きな曲ではなく、順番を付ければ4、3、1、2だったでしょうか。今は2番と1番を入れ替えてもいいかなと思っています。あれこれ細工しないフォンクと柔らかなドイツのオケのおかげで素晴らしいシューマンの音楽に浸ることが出来ましたnote
演奏・録音は文句なしだけどジャケット写真はちょっと変かな。  
 


友人から届いたマッターホルンの写真
ロープウェイの中から携帯で写したもの

  
 
Matterhorn1

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