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July 09, 2013

おもいでの生物実験

高校の生物の時間に行なったカエルの解剖のお話。
男女5人くらいのグループで1匹のカエルを担当するのですが、最初カエルを静かにさせるのにクロロホルムか日本酒を使ったような気がするけれど、この辺り不明think
メスは危ないのと多分高くて備えてなかったようで、ハサミでお尻から切り開くのですがヌルヌル滑って切れず、何度もトライするうちにさすがに気分が悪くなりましたdown
前の日「カエルの腿肉を焼くとメッチャうまいんや」なんて豪語した男は休んでいるし、私の友人など解剖中に気を失ったのですよsad
その点、女生徒は最初こそ遠巻きで見ているけれどいつの間にか男を押しのけてキャッキャ騒ぎながらバラバラにしてしまったsign01
刃物を持たすと女は強いのですpunch

なお、気絶した友人はその後農学部へ入り、鶏を絞めるのから牛や馬の扱いまでお手の物になったとか。
人間の将来は分からないものですhappy01
 
 


P1000351m


 

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Comments

narkejpさん

開いた犬の傍で仕事をしたことがありますが、あの生臭い臭いはしばらく取れなかったです。
カエルは臭いが無いだけいいかもしれません。

Posted by: よし | July 10, 2013 at 03:25 PM

カエルの解剖!懐かしいですね~。たぶん、麻酔はジエチルエーテルだと思います。クロロホルムは有害ですので、ふつうは使いませんね。私のときは、生理食塩水を使って心臓の拍動を確かめたような気がします。ほぼ半世紀前のことですが、あのドクンドクンという動きは鮮明に記憶しています。
ところで、ハサミを入れるコツは、ピンセットで腹の皮をつまみあげ、チョキンと切れ目を入れてから、ゆっくり切り開くのですよ。自慢じゃないけど、うまかった(^o^)/

Posted by: narkejp | July 09, 2013 at 07:42 PM

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