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July 17, 2013

メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」

Overturesシャルル・デュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏。1984年の録音。猛暑が一段落したあとですこし疲れが出たときはこの曲を聴くと気分爽快になります。メンデルスゾーンは1829年にスコットランドのこの地を訪れ霊感を得て作曲したそうですが、そのすぐあとに画家のターナーも訪れたとか。ターナーって夏目漱石の「坊ちゃん」で赤シャツが名前を出していたような記憶があります。この曲の刷り込みはやはりというかカラヤンで、それはそれは美しい演奏ですが、デュトワの少し肩の力を抜いたたおやかな演奏も見事ですnote
デッカの録音も相変わらずすばらしい。
 

 


 
ここは常夏の国の海ですが穏やかでいい眺めですship
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