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July 08, 2013

ショスタコーヴィチ ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 op.67

Akmアルゲリッチ、クレーメル、マイスキーの演奏。1998年5月、すみだトリフォニー・ホールでのライヴ録音。3人とも考えうる最高のソリストであり、しかも50代のはじめという絶頂期のライブ録音なので緊張感に満ち溢れた演奏。4楽章に出てくる少々怖い「ユダヤの旋律」も、ユダヤの血をひくクレーメルとマイスキーの生々しさとアルゲリッチの機械的な演奏のミスマッチが却って効果的。30分ほどのショスタコービィチのエッセンスを凝縮したような名曲ですnote
ライブ録音なので拍手は当然としてもこの曲でブラボーを叫ぶ観客の気持ちが分かりませんthink

 
 
サボテンの花
財津和夫さんの歌ですねheart02

 
  
P1020378m

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