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June 20, 2013

ポンキェッリ 歌劇 《ジョコンダ》 から「時の踊り」

Opera_balletカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏で。第3幕のバレエ音楽として登場するとてもポピュラーな曲だけど、例によってカラヤンとベルリンフィルのキメ細やかな演奏を聴くと10分足らずの音楽にもかかわらず立派な大曲を聴いたかのような気分になりますnote
「軽騎兵」序曲とか「スケーターズワルツ」と同様カラヤンにこれだけの立派な演奏をされたら他の指揮者は簡単に録音は出来ないでしょうね。また「レモンのキッス」という題名でヒットもしておりますがオペラの筋書きはそんな甘いものではなく、タイトルロールである歌姫ジョコンダは最後は短刀で自害するというイタリアオペラらしい結構凄惨なストーリです。
  

  
 
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