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May 02, 2013

バルトーク ピアノ協奏曲第1番

Bartok_pc1スティーヴン・コワセヴィッチの独奏、コリン・ディヴィスの指揮、ロンドン交響楽団の演奏で。1975年5月の録音。これも小澤さんと村上さんとの対談で、小澤さんがピーター・ゼルキン(ルドルフの息子さん)と競演した話から話題にした曲。LP時代にはオケコン以外バルトークを聴かなかったので手持ちのCDで。曲の開始からいきなりティンパニーとピアノの掛け合いで始まる野蛮ともいえる土俗的なリズムに参ってしまったheart02。いや、こんなステキな曲はそうあるものじゃないですよ。およそメロディらしきものが無くテンポもリズムも急激に変化するので作曲者が言うように演奏者も聴衆も混乱するけれどそれだけ魅力も多いということnote。ピアノも素晴らしいけれどサー・コリンの指揮するロンドン饗がめちゃ上手い。
初演の指揮者がフルトヴェングラーと知ってちょっとビックリimpact
きっと振って面くらったことでしょうcoldsweats01
余計なことだけどアルゲリッチとコワセヴィッチとの間に出来た娘さんは写真家だそうですcamera
アルゲリッチも写真のセンスはあると思うなぁ。
  


 
そろそろ庭のバラのシーズン到来。
高いところに咲くので写しにくいのが難点。
40mmレンズなのでトリミングしました。

   
Img_2802m2


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