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May 17, 2013

ハイドン チェロ協奏曲第1番 ハ長調 op.100

Haydnクリスティーナ・ワレフスカの独奏、エド・デ・ワールトの指揮、イギリス室内管弦楽団の演奏。ハイドン全集から。ジャケットにDeccaのライセンスだと書いているけれど本当はPhilipsでの録音のはず。ワレフスカはあのジャクリーヌ・デュ・プレとほぼ同年代の女流チェリストで、奇しくも今年の4月に来日していました。ハイドンのチェロ協奏曲では2番が有名すぎるためか1番はもうひとつ影が薄いけれど聴き込むとなかなか味のある曲だということが分かります。第1楽章の爽やかな出だしは、さあこれから音楽を愉しもうという気分にさせてくれ、さすが練達の作曲家ハイドンといった感じnote。全曲28分という長さもちょうどいいかな。オケの編成はかなり小さいようで3楽章でのハープシコードが効果的に聴けるのがステキheart02。演奏はこのCDしか持っていないので他と比較できないけれど、文句を言う筋合いも無い十分なできばえだと思います。
   

 
   書架に出来た臨時ハルキコーナー

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