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May 24, 2013

ヘンデル リコーダーソナタ ト短調 HMV 360

Petriミカラ・ペトリの独奏、キース・ジャレットのチェンバロで。1990年の録音。最近の音楽記事はほとんどが村上さんの「海辺のカフカ」に登場したクラシック曲を選んでいました。今日取り上げた曲は「1973年のピンボール」に出てきたもの。彼の音楽レパートリーは相当広いのでポップスやジャズはだめなんですが、クラシックなら少しは追随できそうなのでこの方面を取り上げていくつもり。彼の初期の作品ではヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなど主に古典派の作曲家の曲を登場させていてもストーリーに絡んだりウンチクが語られることはほとんど無く、バックグラウンドミュージック的に扱われていますが、このヘンデルはとてもステキなチョイスheart02。いつもながらリコーダーの素朴極まりない音色が心に染みとおるようです。ジャズプレイヤーだと思っていたキース・ジャレットが少々硬いけれど巧みにチェンバロを演奏するのが楽しい。ペトリの上手さはいまさら言うまでもないことnote
  

 


万博公園のバラ園入り口
動画を映したついでに ixy51sで

 
Img_0747s

 


  
 

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