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April 14, 2013

グラナドス オペラ 「ゴイェスカス」間奏曲

Karajan_emiカラヤン、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。1959年の録音。スペイン語による題名は「ゴヤ風の音楽」というような意味。wikiによると「恋する若者たち」という副題があります。ほの暗い開始からピチカートのリズムに乗って秘めたようなメロディーが進み、カスタネットがかすかに聞こえるといういかにも南国の夜の雰囲気たっぷりの曲。カラヤンの芝居がかった演出がぴったりnote
オーケストラ小品集というCDで、シベリウスからプッチーニ、ヨハン・シュトラウスまで網羅した楽しいアルバムでLPのときからお世話になりました。この頃のフィルハーモニアも一番充実していたときですね。
 

 
万博公園の確かハナモモだったかな・・・(汗)
 
EOS 40mmレンズなのでF8まで絞ってピント領域を広げました。
逆光気味でそのままでは少しケバイので、RAW現像で明るさをー1/2、ハイライト、シャドウともに-1段、コントラストもー2段にして全体に柔らかい諧調にしてみました。クリック→大

   
Img_2679rm

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