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April 12, 2013

バッハ ストコフスキー編 「G線上のアリア」

Stokowskiストコフスキーの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。1974年ストコフスキーが92歳のときの録音。この3年後に95歳で亡くなっています。バッハはストコフスキーが得意というか敬愛した作曲家であり、編曲にしても演奏にしても心を込めていることが良く分かります。本体の組曲3番よりも有名な「G線上のアリア」ですが、ときどき風変わりな演奏をするストコフスキーの編曲/演奏とは思えないほどの敬虔な優しさと美しさに満ち溢れています。同じCDに収められている「来たれ、甘き死の時よ」もすばらしいnote
前にも書いたのですが、この曲の原題は" Air on the G-String "ですが、ここでの on はG線で(弾く)という意味で、「上」と訳すのは誤訳だと思います。ていうか、ヴァイオリン編曲の場合はいいけれど、そうでなければ管弦楽組曲第3番から「エア」でしょうね。まあ、難しく聴く曲ではないのでこの辺でhappy01
   


 
   
万博公園のチューリップは結構永く咲きます。
どうしてもこのアングルが好き。 クリック →大
EOS 18mmのワイド端で F8 1/400
  

    
Img_2718m

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