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March 12, 2013

プッチーニ 「蝶々夫人」 第2幕

Img_0577ssカラヤン、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、タイトル・ロールはミレッラ・フレーニ、ピンカートンはパヴァロッティ、そしてスズキになんとクリスタ・ルートヴィヒという豪華な独唱陣で。1974年1月の録音。久しぶりにLPで聴きました。個人的にはこの演奏がベストです。とにかくフレーニのリリカルな中に感情がしっかり込められた歌唱が素晴らしい限りnote。このオペラの聴きどころは2幕第1場の「ある晴れた日に」ですが、ここでは歌はもちろんカラヤンのたっぷりとタメを作った盛り上げがうまいし、ウィーンフィルのトゥッティでも溶け合うような柔らかい響きが見事heart02。そして何といっても、最後の自決のシーンで入ってきた子供を抱きしめて歌う「いとしいわが子」でのフレーニは最高。日本盤のLPにはちゃんと対訳があって、それを見ると子供は金髪なんですね。
かわいそうだけど相手に渡すしかない選択です。
  

 
   テレビ局が梅祭りに取材に来たときの様子。
   やはりこのアングルですよね。
 
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