« ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 op.35 | Main | 万博公園 春 »

March 26, 2013

ドヴォルザーク 交響曲第7番 ニ短調 op.70

Dvorak79ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。1981年10月の録音。LPでは37分を1枚にカッティングしていたのにCDでは9番とカップリングされて安く出たのが悔しかったなぁthink。7番はベストテンに入る好きな曲だけど、これという演奏は少なくモノラルのLPで買ったハイティンクとこのノイマンのくらいでしょうか。ドヴォルザークの後期の作品だけど8番や9番に比べると全体を貫く構成力が弱く、案の定カラヤンは録音を拒否(笑)。3楽章の独特なリズムを持つスケルツォがこの作曲家らしく懐かしさがいっぱいで大好きnote。ノイマンはボヘミア的というよりドイツ的な厳しさを貫いて4楽章を圧倒的なクライマックスで盛り上げてさすがです。チェコフィルは個々の技量に超は付かないけれどお国ものだけあって申し分ない出来ばえ。
  

   
まだまだ肌寒い万博ですが茶畑そばの花桃が満開。
例によって太陽の塔とのツーショットで。 クリック →大
   

   
Img_2541m


|

« ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 op.35 | Main | 万博公園 春 »

「交響曲」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 op.35 | Main | 万博公園 春 »