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February 20, 2013

リムスキー・コルサコフ 「シェエラザード」

アンドレ・プレヴィンの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1981年の録音。ジャケットは古いので省略。ウィーンフィルにとってこの曲は珍しいレパートリーなのとプレヴィンはこういう曲はお得意なので、興味津々だったけれど聴きおわってみるとやっぱりなぁという感じ。よく言えば上品でノーブルだけどロシアの音楽の中でも飛びきり色彩的な曲だからもう一息欲しいデス。オーケストラの特性なのか荒々しい1楽章や4楽章よりしっとりとした2、3楽章が聴かせます。もちろん悪い演奏ではなく(私は気に入らない演奏の記事は書かない主義なんで)水準以上というかウィーンフィルで聴けることは大きな喜びでありますheart04
いっそショルティが振ったらどうなるでしょうね(笑)
 

 
もうすぐ3月なのに寒さがなかなか遠のいてくれません。
まじめに三脚を使って撮ったけれどまだ甘いかな camera

 
Img_2326rm

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