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February 21, 2013

バッハ フーガの技法 BWV1080

Bachヘルベルト・ブロイアーの指揮/編曲、ベルリン・バッハ・アカデミーの演奏。2000年の録音。大好きな演奏なので2回目の登場です。弦楽とリコーダー、ホルンなどのクラシックな室内楽編成による演奏と、2台のピアノ、ヴィブラフォン、ベースといった楽器によるジャズ風の演奏も聴けるので、いくら名曲とはいえいささか退屈しそうなこの曲を楽しく聴けるようにアレンジしているのに感心note。未完で終わった14番のコントラプンクトゥスは原曲どおりいきなりプツンと終わります。
バッハが最後の14番めのコントラプンクトゥスを書いていたのが1748年ですが、この年の日本では徳川家重の時代。名君であった吉宗に比べると??だったので、吉宗も心配で後ろから目を光らせていたとか。同じくヨーロッパではプロイセンとオーストリアの戦争が終わり、モンテスキューが「法の精神」を出版しています。
 
 

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