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February 25, 2013

バッハ 管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067

ルドルフ・バウムガルトナーの指揮、ルツェルン弦楽合奏団、オーレル・ニコレの演奏で。1978年9月の録音。ジャケット写真は省略。バッハの音楽の中でも親しみやすさではトップでしょう。5曲目のポロネーズ・ドゥーブルの哀切を帯びたメロディーやそのあとのしっとりとしたメヌエットなんか歌ってもいいくらいheart02。最後の速いテンポのパディヌリーは息継ぐ間も無いので独奏フルートは口の形を整えられず、徐々に音がきたなくなるのがつらいそうです。ニコレのピカピカしないフルートの音色はバッハにピッタリで、爽やかな合奏団とともに多分この曲のベスト。アナログの最後ごろの録音ですが、さすがDENONだけあって美しい音です。名盤ですnote

この曲が作曲されたのは1730年ごろ。日本では享保15年、徳川八代将軍吉宗の時代、1732年に享保の大飢饉が起きています。
  

  
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