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January 17, 2013

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216

Vn_mwグリュミオーのヴァイオリン、サー・コリン・ディビスの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。1961年の録音。安い廉価版でも持っていたけれどヴァイオリンのBOXセットに入っていて良かったと思える演奏。貧しくてピアノが買えないのでクラリネットを勉強して音楽大学に入ったというディビスだけどその後ナイトに称されて、サー・コリンとなったのは他人事ながらうれしいhappy01。この録音のときは37歳で若手のホープだったけれど、はるかに年配だと思っていたグリュミオーと3歳違いとは驚きです。初々しい3番の演奏の中では、14歳でカラヤンと録音したムターの愛らしい演奏とともに双璧だと思っていますheart02。時々荒くなりがちだった当時のロンドン饗もディビスとは気が合うようで颯爽としていてお見事note
 
 
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