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January 2013

January 31, 2013

フォーレ レクイエム

Faure_requim_giuliniカルロ・マリア・ジュリーニの指揮、フィルハーモニア管弦楽団・合唱団、キャスリーン・バトル、アンドレアス・シュミットの独唱で。1986年ロンドンでの録音。フォーレのレクイエムは「怒りの日」を含まないため、カトリックの正式なミサには使えないけれど、作曲者の言う「永遠の至福の喜びに満ちた開放感」という面で本当に亡き人の魂に安らぎを与えるものだと思います。
定評のあるコルボの演奏も素晴らしいのですが、バトルの清楚なソプラノが魅力的なこの演奏も見事で、最終曲「楽園にて」でささやくようなオルガンに伴われた合唱「天使らが、あなたを天国に連れ行くように」で身も心も安らぎます。
 

 
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January 30, 2013

隣の国で買い物

取引のあったドイツの会社から機器の修理のため技術者が来たときのこと。
30代前半の若い男でしたが、スーツではなくジーンズというラフな服装だし、なんとなく初めての日本が楽しいみたいなので少し話をしたら、海の上の空港に降りた、と喜んでいました airplane。確かに関西空港は海に突き出しているので上空から見えるのは海 waveです。彼の会社はドイツでも内陸部なので海を見る機会は少ないのです。
「どの空港から乗った?」
「スキポール」
「えっ! オランダから?」
「そう」とこともなげに答えます。おまけに土曜日には物価の安いオランダまで車で買出しに行くそうですが、EUになってからパスポートは要らず国境でIDカードを見せるだけとか。車で20分ほどだと言っていましたが、アウトバーンを目いっぱい飛ばした距離ですから40kmくらいはあるでしょう car
ドイツからは相当遠いスキポール空港から乗ったのは、多分車で迎えに行ける関空行きの急ぎの便が無かったのでオランダ経由にしたのでしょう。しかし、隣の国へ車で買い物に、というのは島国の日本では考えられない感覚ですね。

 
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January 29, 2013

モーツァルト ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238

ゲザ・アンダのピアノと指揮、ザルツブルグ・モーツァルティム室内合奏団の演奏。iTunesでモーツァルトのピアノ協奏曲全集を特価で買ったけれどあまり聴かなかったもの。環境が整うとiTunesで音楽を聴くのはなかなか快適ですheart02。長く愛用しているオンキョーのサウンドプロセッサーSE-U33GXもいい音に変換してくれてとても満足note
結構レパートリーの広いアンダの珍しい弾き振りですが、優れたオケのおかげもあってモーツァルトが20歳の時の若々しい作品を雰囲気豊かに聴かせてくれます。1960年代の録音ですがピアノの音が新鮮なのは当時のドイツ・グラモフォンの録音技術の素晴らしさですね。

   
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January 28, 2013

朝のいっぱい

お酒 bottle じゃないですよ happy01

最近は、朝起きてテーブルに付くとすぐにコップ一杯くらいの水を飲みます。
効果はてきめんです。
どんな効果というのは言いにくいのですが、普段なかなか出なくてお悩みの方にはお勧めします。

水は冷たくていやだという方は適温のお白湯でも良いでしょう。
女優さんは、朝ロケバスなどで必ず白湯を所望するそうです。
朝飲むと一日きれいになるそうです。

どうですか、飲む気になったでしょうheart04heart04

 
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January 27, 2013

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調 BWV.1001

Img_0528ssカール・ズスケの独奏で。パソコンが復活してもちょっと気になったのが、iTunesのこと。前に使っていたデスクトップと壊れる前のノートと外付けのHDDの3つにかなりのデータが入っていたのを何とか移せたけれど、格納場所をきちんと認識するか心配していたらさすがはiTunes。何度か立ち上げるうちにすべてのデータを探し出してジャケット写真付きで再生できるようになりましたnotenote

ということで、今日は朝からズスケのバッハで癒されていますheart02
うーん、iPodが欲しくなったhappy01


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January 26, 2013

モーツァルト レクイエムニ短調 K.626

Mozart_requiemカラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン楽友協会合唱団、アンナ・トモワ=シントウのソプラノ、アグネス・ヴァルツァのアルト、ヴェルナー・グレンのテノール、、ジョゼ・ヴァン・ダムのバスの演奏で。1975年9月の録音。今日は静かにこのレクイエム(死者のための鎮魂曲)を聴きましょう。本当は「怒りの日」がすさまじいヴェルディのレクイエムのほうが今の私の気持ちに合うのですが、まずは不慮の死を遂げられた方々の魂が安らかになることを祈りたいと思います。

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January 25, 2013

ドーン 「幸せの黄色いリボン」

アメリカのポップスグループ「ドーン」の曲です。リード・ボーカルはトニー・オーランド。
この歌が1973年に発表されて4年後に山田洋次監督の「幸せの黄色いハンカチ」が上映されていますが、元のお話はピート・ハミルが書いたコラム「帰郷」だとか。
刑務所を出た男が妻に、まだ自分を待っていてくれるのなら黄色いリボン(映画ではハンカチ)を家のそばの古い樫の木に巻いておくれ、と手紙を出したその結末は・・・歌も映画も感動的ですねheart04
健さんや倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢などが出た映画もすばらしかったけれど、湿っぽくなりなりがちな内容を明るく軽快に歌うこのグループの歌もなかなかステキですnotes

最初のコマーシャルで歌詞が見えないので要注意ですよ。

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January 24, 2013

リヒテルのラフマニノフ2番

リヒテルのピアノ、ヴィスロッキの指揮、ワルシャワ・フィルハーモニーの演奏によるラフマニノフの2番はクラシックファンなら誰でも知っている名演奏ですが、実はLPもCDも持っておりませんcoldsweats01
アシュケナージのデビュー当時の演奏で十分だと思っていました。ところが、著作権切れの録音が聴けるウェブサイトで聴いたらこれが良かったnotenote。例によってどこが、と言われても困るのですがあまりスーパーでもないポーランドのオケのほの暗い音色とまだ若かったリヒテルの鋼のようなそして繊細なタッチがうまくブレンドしてきりりと引き締まった音楽を構成しているのです。
いや、久しぶりにラフマニノフを堪能しましたheart02

 
 
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January 23, 2013

ヴィヴァルディ 合奏協奏曲「四季」

Photoアルド・チェッカートの指揮、ミラノ・アンジェリクム室内合奏団、フランコ・グッリのヴァイオリンで。1960年代始めの録音。2回目の登場ですが、「四季」に関しては個人的にこの演奏がベストだと思っています。一般的にはイ・ムジチがお勧めなんですが、イタリア人の歌心がそのままヴァイオリンに乗り移ったようなグッリの甘くとろけるようなヴァイオリンを一度聴くと忘れられなくなりますheart04。特に「春」や「冬」の2楽章のラルゴの美しくも物悲しい旋律の歌わせ方は絶品note。録音時はたぶん20代だったと思われるミラノ生まれのチェッカートの爽やかな指揮と、イタリアの団体にしては重心が低く少し暗い音色のオーケストラの取り合わせもとても相性のよいものです。フランス人の録音技師シャルランが立ち上げたレーベルとして有名になった録音は今でも鮮明。

     デンマークの町角で

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January 22, 2013

大豆の一生

最近、我が家では大豆製品ブームです。
朝は恒例の大豆増量納豆なんですが、調理済みの大豆を買うよりもということで奥さんが鍋にたくさんの大豆を煮ました。
奥さん、「これを絞ると豆乳が出来るのよ」
私、「それににがりを入れたら豆腐が出来るんやなぁ」「だったら豆腐をミキサーにかけて絞ったら豆乳が出来るんとちゃうか?」
にがりは塩化マグネシウム(MgCl2)ですから、豆乳と反応して豆腐がいったんできれば可逆反応は起こらないけれどつい考えてしまうのは閑人の証拠かな。
ちなみに大豆は上手に加工するほど栄養価が凝縮するみたいで、納豆、豆腐はもちろん高野豆腐の栄養価はすばらしいそうですgood
ということで、昨日から夕食には高野豆腐も出てくるようになりましたhappy01

 
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January 21, 2013

モーツァルト ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191

Karajan_emiギュンター・ピースクの独奏、カラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1971年の録音。ファゴット協奏曲というのは珍しい部類に属すると思うけれど、さすがモーツァルトは楽器への偏見など無いようで、この地味な楽器へも愛情を注いで作曲しています。ただ、無いものねだりとはいえ、きらきら輝くパッセージやうっとりするメロディーに乏しいのはちょい残念かな。ケッヘル番号でも分かるように18歳のときの作品なので、もう少し後年ならと思わないでもありませんが3楽章の落ち着いた格調高いメヌエットは印象的note

何年か前の新聞の読者の欄で、中学校の吹奏楽部に入部した娘さんが、希望したテナーサックスではなく「木の枝」みたいな楽器をあてがわれたと泣いて帰ってきたという話がありました。要するにファゴットのことなんですが、「木の枝」とは言いえて妙だと感心したものです。後に希望のサックスの担当になって喜んだという話もありましたが、娘心などまったく分からない私には実直なファゴットが少々気の毒でしたthink。そのまま大学のオーケストラにでも入ってコントラファゴットのあの威容と超低音に接すれば大好きになること請け合いなのにheart02

ベートーヴェンはファゴットをうまく使う作曲家で、4番の交響曲の終楽章は有名ですが、ヴァイオリン協奏曲でも独奏にうまく絡んでいい味を出していますgood

 
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January 20, 2013

夜霧のしのび逢い

クロード・チアリのあまりにも有名なギター曲。
原題の「La Playa」は浜辺という意味ですが、夜霧、しのび逢い、という当時の日本人好みのムーディな題名にしたのも効果的だったとしても、題名に関係なくステキな名曲ですnote。チアリさんのギターも実に端正でベタベタしないところも好きheart04
結婚した頃は西宮の阪急甲陽線沿いに住んでいましたが、チアリさんの家も夙川沿いで結構近かったはず。気さくな大阪弁をしゃべるので人気者でした。



実はリンクしているブロガーの方の記事を見て刺激されたエントリーです。要するにパクリですねcoldsweats01

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January 19, 2013

フツーが一番

これは私が肝に銘じている言葉。

世の中フツーでいられるのが一番ですnote

    でもこの日はちょっとハイだったかもheart02

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January 18, 2013

生きてるだけで丸もうけ

尾木ママも感銘を受けたという、明石屋さんまの名言ですimpact
世間でいろんな事件や事故、災害が起き、不慮の死や自殺などの報道に悲しみ、憤ること多い昨今、そう言われてみれば確かに生きていられることだけでもありがたいと思います。
17日は阪神大震災が起きてからからちょうど18年。北摂の我が家はマンションの1階だったので被害ゼロでしたが、4階のおうちでは食器棚が倒れ、7階ではアップライトピアノが倒れました。私は目が覚めてベッド横のたんすに置いたテレビが振動でジリジリと落ちてきそうになるのを必死で支えておりましたtv
その後、神戸で開かれた同窓会で友人の何人かが家や天井の下敷きになって亡くなったと聞きました。しばらくは三ノ宮駅から北側に見える斜めに倒れかけたビルを見るのがつらくて神戸に行けなかったですね。

しかし、さんまさんが、生きての「い」、丸もうけの「まる」をとって娘さんの名前を付けたというのもどうかと思うのですがcoldsweats01

  
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January 17, 2013

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216

Vn_mwグリュミオーのヴァイオリン、サー・コリン・ディビスの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。1961年の録音。安い廉価版でも持っていたけれどヴァイオリンのBOXセットに入っていて良かったと思える演奏。貧しくてピアノが買えないのでクラリネットを勉強して音楽大学に入ったというディビスだけどその後ナイトに称されて、サー・コリンとなったのは他人事ながらうれしいhappy01。この録音のときは37歳で若手のホープだったけれど、はるかに年配だと思っていたグリュミオーと3歳違いとは驚きです。初々しい3番の演奏の中では、14歳でカラヤンと録音したムターの愛らしい演奏とともに双璧だと思っていますheart02。時々荒くなりがちだった当時のロンドン饗もディビスとは気が合うようで颯爽としていてお見事note
 
 
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January 16, 2013

ドヴォルザーク 交響曲第3番変ホ長調 op.10

Dvorak_a_davisアンドリュー・ディビスの指揮フィルハーモニア管弦楽団の演奏。1979年7月の録音。ディビスの品のある穏やかな指揮は大好きですが、できればBBC饗とのコンビで聴きたかった。もちろんフィルハーモニアはすばらしいオーケストラですが、いかにもイギリスらしいニュートラルな音色なのでドヴォルザークにはちょっと土俗性が不足気味、と言ったら贅沢でしょうか。エルガーやヴォーン・ウィリアムズで聴くBBC饗はもう少し深い響きでした。
さて、3番は作品番号も若く3楽章のいかにも習作といった作品ですが、この作曲家お得意の湧き出るようなメロディーはたくさん仕込まれていて、17分近い2楽章など交響曲としての構成的には問題があるにしても、うっとりと引き込まれるのも事実note。終楽章も軽快な木管を主役においてストレスなく進めるさまは手馴れた技といった趣です。
文句を言わずに聴きましょうhappy01
   
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January 15, 2013

アルビノーニ リコーダー協奏曲変ロ長調 op.7-3

Albinoniミカラ・ペトリのソプラノ・リコーダー、スピヴァコフの指揮、モスクワ・ビルティオーソの演奏で。
年末からパソコンと戦い、直ってからもバックアップやソフトのインストール、そしてこの3連休もうれしいけれど慌しい日々を送りました。昨日、昼から車で東京に戻っていった長男は途中で高速を降りて1号線を走り、結局夜中の2時に東京に着いたとメールが入っていました。救急車のサイレンがひっきりなしに鳴り、あちこちにスリップしてぶつけた車が見える中をノーマルタイヤで帰れたの奇跡的だったと書いておりましたが、まあ無事でホッとしていますhappy01
積んで帰るはずだったタイヤチェーンはすぐに送ってやります。
ということで、今日はいつでも心穏やかに聴けるアルビノーニをチョイスです。ペトリのリコーダーはいつもどおり何も言うことのないほど美技と美音だし、モスクワ・ビルティオーソの演奏も歯切れがよくて申し分ありませんnotenote
 
一昨日、なぜか息子たちから私と奥さんに頂いた花束のお花heart02。 
 
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January 14, 2013

月山

いいお酒を頂きました note
島根県安来市の史跡の銘酒でその名も「月山(がっさん)」。
月山といえば山中鹿之助。小さいときに本を読んだことがありますが、月山が安来市だとは知らなかったcoldsweats01

あいにくのお天気なので明るい窓際のスピーカーの横で記念撮影です。
下にあるのはワーグナー「ニーベルンクの指輪」のレコードBOX。

まあとにかく今晩はこれでいっぱいやりますhappy01
 
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January 13, 2013

バッハ カンタータ「佳き日よ、待ちこがれし時よ」 BWV.210

Bach_compペーター・シュライアー指揮、ベルリン室内管弦楽団、エデイット・マティスのソプラノで。バッハの「結婚カンタータ」といわれる中のひとつ。BWV.202のほうが有名だけど、今日はこの題名で210を選びましたheart04。バッハ、カンタータと聞くと身を引く方がいるかもしれませんが、世俗カンタータなので優しくて安らぎを覚えます。バッハ全集の中でもエディット・マティスの美しいソプラノが聴ける世俗カンタータ集は私のお気に入りですnote
   

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January 11, 2013

手話

昔、製造部門を担当していたときは30人ほどのパートさんを使っていたのですが、新規募集時に聾の方が応募してきたので私が面接して採用しました。非常に細かい仕事で基本黙ってする仕事ですから支障は無いと思ったのです。
案の定仕事ぶりはすばらしく、集中力が半端じゃないのでそのうちにこの人が出来なければ他のパートさんでは無理という判定基準にしたほどです。
そのとき、筆談だけでなく少しは手話を覚えたのですが、少し覚えただけでは細かい作業の場では役に立たなかったですね。でも上手とか下手という手話を見てみると、なるほどと思いますよ。

前にも紹介した山田洋次監督の「息子」という映画で、聾の彼女を送って行って分かれるとき、彼女の顔をじっと見つめて手話で「おめえ、きれいだなぁ」と言うと彼女がそっとキスでお返しをするシーンがあります。「きれいだ」という手話は、左手のひらの上を右手のひらをすべらせるように前に出す、のですが永瀬正敏の岩手なまりの言葉も手話も上手だし、まだ20代だった和久井映見も初々しくてこのシーンはちょっと胸にきました。
この映画は数々の賞を取っていますが、息子の恋のお話はほんの一部で、子供たちが巣立った後の一人暮らしの老親、東京の零細企業の現状など盛りだくさんのテーマが盛り込まれていて見ごたえがあります。
三国連太郎、原田美枝子、いかりや長介、田中邦衛、その他の脇役陣も一流で、私の一押しの映画です good

PS:手話が出来るタレントさんのなかでも西村知美さんは本当にお上手です。

 

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January 10, 2013

あるのと無いのとでは大違い

直ったパソコンのチューニングをしてどうやら修復できましたnote
これからソフトのインストールや画像ファイルを入れればほぼ以前の環境に戻ります。

ここまで来るのに苦節2週間 confident
でも亀さんより遅い7年前のデスクトップでも一応動くので本当に助かりましたpc
WinXPですからあと長くは無いにしてももう少し手入れしようかなと思っています。

今日は久しぶりにもとのノートPCからのUpなので写真はありませんcamera
でも、ハードディスクが軽いPCの速いこと速いことimpact


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January 09, 2013

ピンクペルペチュエル

   この間家にやってきた欄の名前です。
   鉢が小さいので入れ替えようと思っています。

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今日は写真で終わりnote  

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January 08, 2013

プロは凄い

預けていたパソコンが治りました。
年末から1週間ほど戦ってギブアップしたのを遠方のお友達は1、2時間であっさり修復annoy
これぞまさしくプロの技note

私もデスクトップやノートのハードディスク、メモリは入れ替えたりしますが、ちょっとややこしくなるともうダメcrying
そこを突破できるのがやはりプロなんですね。
プロというのはトラブルが対処できてナンボ(大阪弁です)でしょうか。
このブログ上でもお礼申し上げますhappy01


写真はパソコンと何の関係も無い、年末に帰った長男の東京みやげ。
スカイツリーに登ったことは無いはずなので、頂きものの払い下げかも。
でもこのすっきりしたデザインはなかなかしゃれていますnotes

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January 07, 2013

イクメン休暇

最近は育児に協力的な男性が増えていて、イクメンとして女性の評価も当然高いので、私のように手の届くものしか取らないオヤジは非難のまとですpunch
ドイツの会社と毎日のようにメールをやり取りしていたとき、担当者から突然、オレは来週から1年間休むからよろしく、みたいなメールが来てびっくりしたのですが、わけを聞くと子供が生まれるための育児休暇でした。男にも育児休暇があってしかも1年間impact。当然のことながら奥さんも同様です。この国の社会保障が行き届いているのは知っているつもりでしたが、それでも日本の現状との違いに驚きました。
仕事はというと、新たな担当者が設定されて何事も無かったように進みます。これは夏のバカンス休暇も同様で10日から2週間おきに担当者が変わりながら仕事が継続するのは、休暇は権利だという概念が社会に定着しているからでしょうね。
消費税が17%もあって(食料品は6%)贅沢な生活は出来ないにしても、充実した社会保障の元で安心して子育てが出来ることは、うらやましい限りです。
  
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January 06, 2013

バースディプレゼント ただしセルフで

奥さんがニコニコ顔で買い物から帰ってきましたsun

目をつけていたランが安くなっていたので買ったそうです。
しばらくして配達されたランを見るとなかなか立派でありましたgood

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奥さん曰く「もうすぐお誕生日だから自分へのプレゼントなの」heart04

うーん、手際がいいなあと感心して、とにかく「おめでとう」notenote

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January 05, 2013

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート2013

今年の2日は家族とワイワイ飲み食いをしていたので、昨日から録画したのをゆっくりと見ています。今年の指揮者ウェルザー=メストはすらりとして指揮姿も流麗でなかなか良かったnote。最初、散髪した後の小泉純一郎氏が指揮台に立っているのかと勘違いしたほど遠目ではよく似ていました(笑)。ウィーンではないにしてもリンツ生まれということでウィーンの寵児として愛されていることでしょうheart04
今年はウィーンフィルの楽器特にウィーン独特の管楽器のアップが多かったので、近代楽器と違う特徴が良く分って興味深かった。他の楽器も使い込んでいることが良く分る渋い色合いをしていて、あのホールの内装や照明でさらに格調高いものに見えます。なかなか現地で聴くことができない我々にとって素晴らしい映像で見られるニューイヤーコンサートは、このオーケストラが技量や音色以上の何かを持つことが良く分る得がたい機会ですね。

さて、個人的には2日に初詣に行った以外はパソコンの修復に明け暮れておりますが、まだ道半ば。でも大事なデータをかなりバックアップ出来ただけでも収穫ですhappy01
 
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January 02, 2013

ハイドン オラトリオ「天地創造」

Hydon_lbバーンスタインの指揮、バイエルン放送合唱団・交響楽団ルチア・ポップ、クルト・モル、その他独唱者による演奏。1986年6月の録音。旧約聖書の「創世記」とミルトンの失楽園をもとにしてかかれた台本を基に、神が人間の祖であるアダムとイヴをお創りになるまでの過程を描いた3部構成の実に壮大なオラトリオ。ウィーンでは1月始めに演奏されるそうなのでチョイスしました。
第1部では1日目に天と地を、2日目に空を、3日目に海を、4日目に太陽を造られます。第2部の5日目は鯨とその他の動物を、そして6日目にご自分と同じ姿の人間の男女を造られ、第3部ではそのアダムとイヴについて語られます。6日目の最後「大いなる御業は成りぬ」で合唱が「バレルヤ」と神を讃えてめでたく終了heart02。バーンスタインのハイドンは彼の率直な面がよく出て大好きですが、ここでのバイエルンとのコンビはちょっと女性的なウィーンフィルと違って何とも男らしい爽やかさにあふれたもので、独唱陣もすばらしくこの曲のベストの演奏の1つでしょうnote
 
       
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January 01, 2013

謹賀新年

明けましておめでとうございます fuji

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実は昨年終わりごろからプリンターやパソコンなどいろいろトラブルが起きたのですが

今年はどんなトラブルにも負けない明るく楽しい年にします!

ということで、本年もよろしくお願いしますhappy01


 

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