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January 13, 2013

バッハ カンタータ「佳き日よ、待ちこがれし時よ」 BWV.210

Bach_compペーター・シュライアー指揮、ベルリン室内管弦楽団、エデイット・マティスのソプラノで。バッハの「結婚カンタータ」といわれる中のひとつ。BWV.202のほうが有名だけど、今日はこの題名で210を選びましたheart04。バッハ、カンタータと聞くと身を引く方がいるかもしれませんが、世俗カンタータなので優しくて安らぎを覚えます。バッハ全集の中でもエディット・マティスの美しいソプラノが聴ける世俗カンタータ集は私のお気に入りですnote
   

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Comments

romaniさん

バッハ全集の中でも世俗カンタータはエディット・マティスの歌があるだけで飛びぬけた存在になっています。
上品な声も魅力的で、いろいろな意味で最高のソプラノといって差し支えないですねnote

Posted by: よし | January 16, 2013 at 06:28 PM

こんばんは。
私もこの曲が、そしてこの演奏も大好きです。
そして何よりもエディット・マティスさんの歌の何と素晴らしいこと!
彼女は私にとっても、最愛のソプラノです。
一昨年、震災の前月に東京でマスタークラスを聴講しましたが、年齢が信じられないくらい若々しいお姿で、時折歌って見せる場面では、まだまだ現役で歌えると思いました。
また、日本に来てほしいですね。

Posted by: romani | January 15, 2013 at 10:56 PM

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