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December 23, 2012

アルビノーニ 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調

Adagio_karajanカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1983年3月の録音。あまりにも有名なカラヤン・アダージョのはしりともいうべき曲。トーマソ・アルビノーニは生涯のほとんどをベネツィアで過ごした18世紀前半の有名な作曲家ですが、このアダージョの基になったトリオ・ソナタの断片は偽作であったという説が有力だとか。とはいえ、ゆったりとしたテンポで進む弦楽器の哀調を帯びた上品なメロディにそっとからむオルガンも効果的で、クリスマスを前にして聴くのにふさわしい曲xmas。それまでも録音は出ていたと思うけれど、やはりカラヤンがプロデュースすると売り上げバッチリで、以後アダージョブームが巻き起こったのです。かく言う私ものせられて買いました。当時3500円で今思うと高かったなあthink
   
   
 
 

 


  
   
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