« アルビノーニ 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調 | Main | バッハ クリスマスオラトリオ for Christmas Day »

December 24, 2012

ヘンデル オラトリオ「メサイア」

Baroque_60オーマンディの指揮、フィラデルフィア管弦楽団、モルモン・タバナクル合唱団、アイリーン・ファレル(S),マーサ・リプトン(A)、他の演奏。1959年ごろの録音。メサイアとはメシア(救世主)の英語読み。キリストの生涯を3部形式のオラトリオにしたもので、全曲なら2時間半掛かるところをハイライトで聴いても75分です。オラトリオやミサ曲に限らず、西洋の音楽や小説の多くはキリスト、聖書を基にしているのでキリスト教に馴染んでいない日本人には理解しきれないところがあると思うけれど、音楽の美しさはよく分かりますnote。神や仏の存在を云々するのではなく、人間よりもはるかに偉大な意思があって、自分がこの世に生かされていることを感謝するのがクリスマスかもしません。オーマンディとフィラデルフィアの演奏は宗教色を感じさせない明るいものだけど、この曲の場合はよくマッチしています。

クリスマスを一緒に過ごす彼がいない、彼女がいないと嘆く人たちは、一緒に過ごす家族もいないお年寄りや子供たちのところにプレゼントpresentを持っていけばそれこそ有意義なクリスマスになると思うのですがxmas
 
 

 

 

Img_0407m


|

« アルビノーニ 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調 | Main | バッハ クリスマスオラトリオ for Christmas Day »

宗教曲」カテゴリの記事

Comments

narkejpさん

2時間半全曲を聴くのはしんどいでしょうね。
今はバッハのロ短調ミサなどを車に積んで細切れで聴いています。(^^:

Posted by: よし | December 25, 2012 at 05:11 PM

オーマンディの「メサイア」、いい演奏ですね。当方も、通勤の音楽にしております。さて、今週は何を聴こうかと、棚を物色するのが楽しみだったりします(^o^)/

Posted by: narkejp | December 25, 2012 at 06:11 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« アルビノーニ 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調 | Main | バッハ クリスマスオラトリオ for Christmas Day »