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December 2012

December 31, 2012

良いお年を

今日で今年もお仕舞い。

楽しい1年でありましたnote
ブログへの温かいコメントや遠くの友人達の申し訳ないほどの心配りなどいっぱいお世話になりました。来年は更に楽しい年になるようがんばりますpunch
 
えーとですね、ノートパソコンはほぼバラバラにして、ダメージを受けたパーツを入れ替えたら何とか修復できそうなところまで来ていますgood
これも遠くの友人のお力添えのおかげです。
ブログ上でお礼申し上げます。

ではみなさま良いお年をお迎えくださいheart02

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December 30, 2012

パソコン修理中

3日前に突然パソコンが立ち上がらなくなりましたcrying

買って2年で壊れるとは、とメーカーを恨みましたが、普段の使い方の問題だと判明gawk

PC技術者のお友達の多大な協力で、現在修理中ですwrench
中学の時から半田コテを使っていた腕前、といいたいのですが、近頃は手先もチト心もとないthink
おまけにノートPCなので細心の注意が必要です。

ということでこの忙しい時に部屋にこもって音楽も聴かずコツコツと進めておりますが、気分転換にグチを書いたらすっきりしたのでまた作業を続けまーすhappy01

ちなみにこの書き込みは7年前の何とか動くデスクトップpcからです。

では

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December 29, 2012

アウトバック

もう10年ほど前の話なので記憶があいまいだけど、長男はシドニーを出てゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィンを経て周ったはずrvcar
とにかく覚えているのは、中心部へ入って行く国道(?)では200キロ以上の区間でガスステーションが無いという話。満タンでも怖いのでとにかく予備のタンクにガソリンをいれ、スペアタイヤももう1本準備したとか。路面も半端なく悪く、タイヤの消耗が早いので買うのは安い再生タイヤばかりだったそうです。     
    

Outbackm

 
めったに車も通らない道路なのでポンコツに近い車が動けなくなったらそれっきりかも。まあ、普通の親なら許さないでしょうが、言い出したら聞かない息子なので私は毎朝仏壇でばあさん(母)に祈るだけ。
途中何も無いくひたすらまっすぐな道で、時々出会うのはカンガルーだけとか。
    
 
Outback2m

    

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December 28, 2012

ゴールドコースト

以前の記事で長男が西回りでオーストラリアを1週したというのは間違いで、左回りでしたcoldsweats01
だから西海岸にあるケーブルビーチに到着したのは旅の終わりごろです。
シドニーを出発して最初に通過したのはゴールドコースト。有名な観光地だけあっていい眺めですねnote

   
Goldcoastm


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December 27, 2012

納豆チルドレン

奥さんが軟らかく煮てすぐに料理に使えるようにした茹で大豆パックを買ってきました。味は付いていないけれど、そのまま食べても結構おいしいのでいろいろ考えて、納豆に加えて量を増やそうと思い早速実行。深い目の容器に納豆を入れて充分かき混ぜた後、ほぼ同じ量の茹で大豆を加えてさらにかき混ぜて全体に粘るようになったら完成。
食べてみたらこれがおいしいheart04
納豆だけでは付属のタレの味が濃かったのが、ちょうどいい感じにソフトになります。大粒の良質大豆の食感も抜群で、ちゃんと納豆の風味も残っていてもう一石二鳥以上かなnote
これってベテラン議員に粘り強く説得されて入党した○○チルドレンみたいcoldsweats01

大豆に多く含まれるイソフラボンは女性に優しい栄養素なので、納豆がお好きならお薦めですnotes
       
納豆の写真はあまり優美なものではないので全然関係の無い大阪空港の写真airplaneを。
この空港は滑走路が兵庫県の伊丹市、管制塔など管理用のビルは大阪府の池田市、豊中市にまたがる面白い空港です。私は昔からの呼び名で伊丹空港と言ってますが。
後ろの山は六甲山。離陸すると六甲山めがけて上昇し左旋回して目的地へ飛ぶのはいいのですが、滑走路のそばにお墓があるのがちょっと・・・sweat01     
 
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December 26, 2012

いつまでも母 いくつになっても娘

山口の義母からお米が届きました。
ハイ、もちろん私あてではなく娘である奥さん宛てでありますheart04
80歳を越えた義母にとってはいい歳になった奥さんもいつまでも娘なんですね。市内に出るのも不便なので時々肌着などを送っていますが、もったいないと使わずにタンスの奥にしまっているそうです。
送料を考えると悪いなあと思いますが、家計をやりくりする奥さんは単純に喜んでいますmoneybag
まあいいかnote
   
 

 
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December 25, 2012

バッハ クリスマスオラトリオ for Christmas Day

Bach_compディエゴ・ファソリス指揮、イ・バッロキスティ、スイス・ルガーノ放送合唱団、その他独唱者による演奏。2002年の12月30日から2003年の1月5日にかけての録音。バッハ全集の中の比較的マイナーな演奏団体だけど、もちろん充分立派な演奏で、少なくとも欧米のきちんとした団体ならバッハの曲を粗末にするはずは無いという証明にもなります。バッハの精神性(この言葉自体が私には意味不明)云々といわれる方にはそういう演奏もあるし、私も持っていますがそういう問題ではないと思うのです。かく言う私もこの時期だからこの曲を聴くのかと問われれば、まあそうだと答えるのですが(笑)。クリスマスオラトリオは6部構成で、クリスマスから1月6日までそれぞれ降誕節、新年、主顕節、などと6回に分けて演奏するそうですが、残念ながらこの辺りになるとよく分かりません。
まあ、何はともあれ「メリークリスマス」xmasbellnote

ヘッダーの写真が1日早く年末モードになってしまったcoldsweats01。 
 
 
 


 


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December 24, 2012

ヘンデル オラトリオ「メサイア」

Baroque_60オーマンディの指揮、フィラデルフィア管弦楽団、モルモン・タバナクル合唱団、アイリーン・ファレル(S),マーサ・リプトン(A)、他の演奏。1959年ごろの録音。メサイアとはメシア(救世主)の英語読み。キリストの生涯を3部形式のオラトリオにしたもので、全曲なら2時間半掛かるところをハイライトで聴いても75分です。オラトリオやミサ曲に限らず、西洋の音楽や小説の多くはキリスト、聖書を基にしているのでキリスト教に馴染んでいない日本人には理解しきれないところがあると思うけれど、音楽の美しさはよく分かりますnote。神や仏の存在を云々するのではなく、人間よりもはるかに偉大な意思があって、自分がこの世に生かされていることを感謝するのがクリスマスかもしません。オーマンディとフィラデルフィアの演奏は宗教色を感じさせない明るいものだけど、この曲の場合はよくマッチしています。

クリスマスを一緒に過ごす彼がいない、彼女がいないと嘆く人たちは、一緒に過ごす家族もいないお年寄りや子供たちのところにプレゼントpresentを持っていけばそれこそ有意義なクリスマスになると思うのですがxmas
 
 

 

 

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December 23, 2012

アルビノーニ 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調

Adagio_karajanカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1983年3月の録音。あまりにも有名なカラヤン・アダージョのはしりともいうべき曲。トーマソ・アルビノーニは生涯のほとんどをベネツィアで過ごした18世紀前半の有名な作曲家ですが、このアダージョの基になったトリオ・ソナタの断片は偽作であったという説が有力だとか。とはいえ、ゆったりとしたテンポで進む弦楽器の哀調を帯びた上品なメロディにそっとからむオルガンも効果的で、クリスマスを前にして聴くのにふさわしい曲xmas。それまでも録音は出ていたと思うけれど、やはりカラヤンがプロデュースすると売り上げバッチリで、以後アダージョブームが巻き起こったのです。かく言う私ものせられて買いました。当時3500円で今思うと高かったなあthink
   
   
 
 

 


  
   
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December 22, 2012

チャイコフスキー 「白鳥の湖」

Tchaikovsky_swan_lakeアナトール・フィストラーリの指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏。1961年2月の録音。この時期なら当然「くるみ割人形」といきたいところですが、リンク先の夢の杣人さんの中村紘子さんのショパンの記事を見て、この指揮者がフィストラーリだと思い出してCDを引っ張り出した次第。昨日の夕食の中身は忘れてもこういうことは覚えているのがおかしいcoldsweats01。昔、白鳥の湖というとアンセルメが定番でしたが、いつも行く中古店では手に入らずこのフィストラーリのLPを買ったのです。ハイライト盤ですが、第1幕冒頭でのオーボエからチェロに引き継がれていく憂いに満ちたメロディーを聴くと、チャイコフスキーがとてつもないロマンティストだったことが分かりますheart02。アンセルメのヒヤリとした音色と違ったコンセルトヘボウの麗しいサウンドと何ともシンフォニックなスタイルはバレエ音楽というより幻想的交響組曲とでもいえるものnote。ロシアのキエフ生まれのフィストラーリはバレエ指揮者として有名ですが、協奏曲の伴奏も中村さん以外にアシュケナージのラフマニノフがありました。コンセルトヘボウ管のすばらしさは今更言うまでもありません。
         
 

          


  
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December 21, 2012

モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466

Mozartpc2027ゼルキンの独奏、ジョージ・セルの指揮、コロンビア交響楽団の演奏。1961年4月、クリーヴランドでの録音。ということでオーケストラの本名はセル手兵のクリーヴランド管弦楽団。松下奈緒さんの演奏が魅せるものであれば、こちらは見てもそれほど楽しくないというと叱られるかな(笑)。なにせ謹厳実直なゼルキンと鬼でも逃げ出すセル爺さんですからcoldsweats01。セルは練習中厳しく指導したアリアの歌い方を本番では邪魔が入らないと自分の好きなように歌ったソプラノに「くそったれ!」と怒鳴ったというお方であります。お客様一杯の公演中ですよconfident。もちろん6歳年下でもある心優しいゼルキンは、すべて心得ていてモ-ツァルトのために二人で真摯に音楽を創りあげていますnote

私の刷り込みはハスキル、マルケヴィッチの魂を切り裂くような演奏ですが、このゼルキンはもう少しゆとりがあってほぼ理想に近い演奏でしょう。3楽章の落ち着いたテンポでの緊迫感はさすがセルheart02
  
 
 

 


やはり京都 錦市場で
干支を見ると以前の写真だとバレちゃいますねcoldsweats01


 
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リンク先の更新をしました

リンク先の更新・追加をしました。

読んで楽しいブログを特に厳選しておりますのでよろしくnote

 
Ts3l0009s

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December 20, 2012

ピアノ協奏曲 「「ゲゲゲの・・・・」で

モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466の2楽章途中から。松下奈緒さんの独奏、渡邊一正の指揮、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏で。2007年の4月ですから彼女22歳のとき。朝ドラ「ゲゲゲの女房」の放送の3年前で、多くの人は存在も知らなかったと思うけれどこういうコンサート活動もあったとはちょっと驚き。

演奏については、音大を出ていてそれなりに上手だけど、3楽章ではミスも何箇所かあって一流のプロと比べるのは無理としても絵になるピアニストということで。まあ、「松下奈緒コンサート」というべきでしょうね。例によってうれしい「ブラボー」おじさんもいたけれど、緊張していた彼女の顔がパッと明るくなったのでまあいいかnote。ハイヒールを履くと180センチはあろうかというスタイルは演奏以上にすばらしいのでファンは喜ぶでしょうね。これで指揮が向井君だったら完璧 happy01

丁寧で分かりやすい指揮の渡邊氏と素晴らしいアンサンブルの日フィルには大拍手 good


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December 19, 2012

坂のうえしたはどこ?

昔、京都のいとこが東京の大学へ入った時のこと。京都から出たことの無いおばちゃんが東京へ家を尋ねていきました。
京都の中なら目をつむっていても歩き回れるおばちゃんもさすがに道を尋ねる羽目に。
「あの、すんまへん、坂のうえした、いうのはどのへんどすやろか?」
訊かれた方も最初ビックリしたけれど「ああ、中野坂下ね」とあっさり理解して教えていただきましたnote
この話でおばちゃんはしばらく家でおもちゃにされていたとかheart04

老舗のキモノ屋のおばちゃんはいつも着物姿でしたが、外へ出る時は洋服だったような気がします。いい歳をした私を「ちゃん」付けで呼ぶのが恥ずかしかったけれど、赤ん坊の時に抱っこされているので無抵抗ですcoldsweats01。そのおばちゃんも亡くなって哲学の道沿いのお寺に入ってしまいましたthink
    
  
 
 

 


 
年末にかけてにぎわう京都 錦市場 

 
 
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December 18, 2012

ケーブルビーチ

部屋の整理をすると昔の写真が出てきて楽しいものです note
長男が10年前にオーストラリア一周した時の写真が出てきたので、古いハードディスクを探すと当時スキャンした写真ファイルも出てきました。シドニーから西回りにほぼ一周したもので、以前も記事にしたのですが面白いのでボチボチと再登場させます。
    


  
西オーストラリア、ブルームのケーブルビーチにて。
ラクダの背中に乗っているのは観光客です。
現像した時にシドニーのDPE屋の親父に「very good」シールを張ってもらったもの。

 
Cablebeach2


 
下がオーストラリアを走り回った車。20万キロ走った中古のカムリワゴン。これに食料やガソリンタンク、修理機材など一杯積んですべて車の中での野宿です。
オーストラリアは車が高いので、日本ならポンコツ扱いの車でも立派に売り買いされ結構高いとか。

  
Exmouth2

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December 17, 2012

モーツァルト ディヴェルティメント第15番 変ロ長調 KV287

Mozart_master久しぶりのCDはやはりモーツァルトで。最近ずっと聴いているものを。トーマス・フューリの指揮、カメラータ・ベルンの演奏。1989年11月の録音。この曲には「ロドロン伯爵家の夜の音楽」という副題もありますが面倒なのでいつものように詳細は省略coldsweats01。気になったのは、他のCDの演奏時間は45分ほどあるのにこの演奏は35分なので1,2,4楽章は少し省略されているみたい。2つのヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、2本のホルンという構成もチェロが抜けているのかな?まあ細かいことはともかく2楽章の変奏の妙味と、4楽章の何とも麗しい限りのアダージョを聴くと天国に遊ぶような気持ちになりますheart02。この楽章ばかりはモーツァルト以上でしょうね(笑)。これは絶対カラヤン好みだと思ったら案の定youtubeで聴くことができましたが、近々別の演奏でも聴けそうです。
   
    


  
  
 
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December 16, 2012

エルンスト・ハース

本棚の大掃除をしました。
昔買ってそのままだった岩波の基礎講座とか数学講座は全部捨て、ライフの写真講座集にも手を付けかけたのですが、中を開くと写真を始めた頃大きな刺激を受けた ハースの特集があったので一転重要保管扱いに crown

すでに有名な写真家であったハースがカラー写真を始めたのは1952年ごろですが、この頃出たコダック社のコダクロームⅠの感度はなんとISO12。ISO100が普通のフィルム感度とすると8倍の露出が必要ですから、動くものを静止させて写すことはまず無理なので、彼は遅いシャッターでブレを利用して写すことを考えました。

闘牛, マドリード」 1956年
1/5秒という遅いシャッタースピードのため、重なり合う闘牛士の赤いマントの残像が闘牛のダイナミックな動きを表現しています。ちなみに原本ではもっと情熱的な赤ですimpact
  

  
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また、彼は何でもない情景から自分の被写体を探し出す独特の視線を持っています。
左の写真はネヴァダ州のゴーストタウンで見つけた射撃練習用に使われたサビだらけのブリキ製ポット。
さびたポットの銃弾の孔」 1962年
右は見捨てられた小屋の塗装の一部がはがれて、赤い唇のように見えます。
はがれた塗装の顔」 1961年
   

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画家であったハースは当然色に対しての感性が鋭かったのでしょうが、モノクロームの写真でも素晴らしい写真を残していて、「河を見つめる片足の無い帰還兵」や写真を片手に持って、行進する帰還兵の中に息子を探す老婆、などヒューマニズム溢れるものです。
ハースはオーストリー生まれですから兵士が見つめていた河はドナウ河でしょうか・・・・
 

 


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December 15, 2012

カーペンターズ 「トップ オブ ザ ワールド」

ステキなメロディ、軽快なリズム、正しい音程と発音そして美しい声とすべてそろったほぼ完璧な歌のひとつがこれ notes

爽やかに恋の幸せを綴った歌詞がいいheart02
いやみのない自然なアクションもいいnote

「イエスタディ ワンス モア」もそうですが、カレンの歌声の素晴らしさに触れると若くして亡くなったことが本当に残念です。


 
 

 

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December 14, 2012

交響曲 「遅刻だっ!」

FMで、有名な題名付きのクラシック音楽の別名を募集していて一番面白かったのがこれimpact
メンデルスゾーンの第4交響曲「イタリア」の第1楽章でパパパパパ・・・とあわただしく始まる開始が、「遅刻だっ!」と駆け出すみたいというわけ run。ちなみに投稿者が女子高校生というのも大いに納得 school



  

 

 
演奏はエストニアのタリン室内管弦楽団と指揮者は多分指揮科の研修生でしょう。後ろのタイコや管楽器の間から撮影して音も拾ったためか、弦と管・打楽器のバランスが相当ひどいしアンサンブルも??だけど若くてイケメンの指揮者だから許す happy01

ちなみに一番遅刻らしかったのは、速くて完璧なアンサンブルを誇るショルティとシカゴ饗のコンビでありました。
トスカニーニはもっと凄いかもheart04

ここでは演奏されないけれど2楽章は遅刻でタップリしかられてトボトボ帰る下校といった感じかな think

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December 13, 2012

休養終了

宿泊タイプの健康ランドから戻ってまいりましたcoldsweats01

おいしい(それなりに)食事が付いているし、きれいなスタッフさんも多くて結構快適でありましたlovely

安いコースなので相部屋でしたが、いつも使っている耳栓を持っていったのが大正解で、よく寝ることができましたsleepy。音が気になる人に耳栓はお薦めですgood

残念なのは音楽環境に乏しいことで、家に帰った時は音楽飢餓状態になっていましたmusic

ということで、これから相変わらずのマンネリミュージックブログの再開ですnotenote

コメントくださったおさかな♪さん、stonezさん、ありがとうございました。元気ですよhappy01

  


           
            
       
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December 07, 2012

しばらくお休みします

保養のためしばらくの間更新をお休みします spa bottle
  


  

 
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December 06, 2012

テレマン 「ターフェルムジーク」第2集

Telemannということで、昨日の流れから当然この曲になります(笑)。ムジカ・アンフォンの定評のある演奏で。テレマンのターフェルムジークは序曲から始まり終曲で終わる6曲構成ですが、その各曲自体がトリオソナタ、協奏曲、ソナタなどと、なかなか手の込んだもの。この2集は、序曲にトランペットが用いられ華やかで祝祭的な趣があるのが特色で、ここでのトランペットソロも上手だし、2曲目クヮトゥオルでのトラヴェルソやオーボエなども達者な演奏で聴き応えのあるものですnote。3台のヴァイオリンのための協奏曲では日本人の山縣さゆりさんも登場します。全体に速いテンポで颯爽とした魅力的な名演です。
              
    


最近忙しくて(?)以前の写真でごまかしcoldsweats01

      
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December 05, 2012

ターフェルムジーク

ポータブルラジオを買いました。
単2電池を使う少し大きめのタイプなので、音もいいし電池も長持ちデスnote
外出時に使うことを考えたのですが、家の中でFMを聴くと意外に楽しいことを発見。

試しにテーブルの上で聴きながら朝食を食べると、very good ! good happy01

これが本当のTAFELMUSIK (食卓の音楽)ですheart02

 
 
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December 04, 2012

コレッリ 合奏協奏曲集 op.6-8 ト短調 「クリスマス」

Baroque_60ジーン・ラモン(リーダー)、ターフェルムジーク・バロック・オーケストラの演奏。1988年の録音。毎年この時期の定番曲で、何回も登場しています。カラヤンのような豪壮なスタイルではなく当時の様式でのつつましい演奏がよく合いますね。これもいつも書くことだけど、コレッリの合奏協奏曲はこの「クリスマス」以外も大好きで、1日中聴いていてもいいheart04。演奏団体はカナダの古楽団体のようですが古楽器なのかは不明。
それにしてもさすがに寒くなってきていよいよ冬到来ですsnow
      

     

 

   

    
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December 03, 2012

O・ヘンリ 「よみがえった改心」

O・ヘンリの短編集(一)から。若いけれど凄腕の金庫破りが刑務所から出てきてからも金庫破りをしていたが、ある町で真面目に暮らすうち周りの信頼も得てある令嬢と結婚することになった。いよいよ式も間近になった日、銀行家の新しい大金庫に子供が閉じ込められ、彼を追っている刑事の前でその金庫を短時間で開けてみせるというお話。表に出て刑事の前に腕を差し出す彼に「何かの間違いでしょう」「私はあなたを存じませんよ」と去っていく刑事。
この作家ならではのアイデアだけどいい役者さんが2人いれば上手くテレビドラマにできそうな気もしますtv
       
   
   

 

       
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December 02, 2012

ハイドン 弦楽四重奏曲第61番へ短調 op.55-2

Haydnブッフベルガー四重奏団の演奏。2008年3月の録音。第2トス四重奏曲集の2番めの曲で「剃刀」という名前があるようだけど由来は知らない。ハイドンでは少ない短調の四重奏曲で、危ない名前とは裏腹にいくぶんの悲しさを秘めながらも手馴れた技で聴かせるところがさすがのハイドン先生note。この作曲家にしては27分近い大曲なので、いつも楽しいメヌエットも全然はしゃがないのがちと寂しいけれど、今回は許そう(笑)。メチャ寒い今日みたいな日に暖房を入れて聴くにはいい曲かもしれないheart01
この四重奏団はそれほどメジャーではないようだけど、しっかりしたアンサンブルと美しい音色で個人的にお気に入りの団体です。自然な録音も素晴らしくてまるで目の前でスピーカーが鳴っているようcoldsweats01


  

 
    
             
バラよりシャクヤクが主人公です
             

              
      
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December 01, 2012

夫婦って?

英語で「夫婦」ってなんていうのかな、とかなり考えたけれど思い出せないthink ので調べたら「 married couple 」だそうです。うーん、もっと簡単な単語があってもよさそうなのになぁ。でも日本語の「フーフ」って言いやすいし簡単ですよねheart02

昔、子供が小さかったので奥さんではなく母親を連れてシンガポールへ行ったことがあります。これでも結構親孝行なんですよcoldsweats01
さて、イミグレーションでは係員がパスポートを身ながら「ツギャザー?」とルー大柴みたいに訊くので二人で「イエース!」であっさり通過。とにかく年配の女性にはとても丁寧な対応をしてくれるのがありがたかった。
さて、ホテルの部屋に入るとなんと大きなダブルベッドですimpact。苗字が同じで男女だから当然夫婦扱いなんです。すぐに代えてくれと言えばよかったのに結局そのまま一緒に寝る羽目にdespair
真ん中のへこんだ柔らかいベッドで、腰痛もちの私は腰が痛いし母親は夜中に何度もトイレに起きるのでよく寝られなかったgawk
神戸育ちの母親は外国人に慣れているので、ホテルの従業員に平気で日本語で「トイレどこですか?」なんて訊くのでひやひやしていたら、相手もちゃんとした日本語で応対するのでちょっと感心しましたnote
夫婦の話をしようと思ったら、今は亡き母親との笑い話を思い出してしまったhappy01
   
             


 

      
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