« ヘンデル オラトリオ「メサイア」 | Main | いつまでも母 いくつになっても娘 »

December 25, 2012

バッハ クリスマスオラトリオ for Christmas Day

Bach_compディエゴ・ファソリス指揮、イ・バッロキスティ、スイス・ルガーノ放送合唱団、その他独唱者による演奏。2002年の12月30日から2003年の1月5日にかけての録音。バッハ全集の中の比較的マイナーな演奏団体だけど、もちろん充分立派な演奏で、少なくとも欧米のきちんとした団体ならバッハの曲を粗末にするはずは無いという証明にもなります。バッハの精神性(この言葉自体が私には意味不明)云々といわれる方にはそういう演奏もあるし、私も持っていますがそういう問題ではないと思うのです。かく言う私もこの時期だからこの曲を聴くのかと問われれば、まあそうだと答えるのですが(笑)。クリスマスオラトリオは6部構成で、クリスマスから1月6日までそれぞれ降誕節、新年、主顕節、などと6回に分けて演奏するそうですが、残念ながらこの辺りになるとよく分かりません。
まあ、何はともあれ「メリークリスマス」xmasbellnote

ヘッダーの写真が1日早く年末モードになってしまったcoldsweats01。 
 
 
 


 


Img_0989m

   
   

|

« ヘンデル オラトリオ「メサイア」 | Main | いつまでも母 いくつになっても娘 »

宗教曲」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ヘンデル オラトリオ「メサイア」 | Main | いつまでも母 いくつになっても娘 »