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December 02, 2012

ハイドン 弦楽四重奏曲第61番へ短調 op.55-2

Haydnブッフベルガー四重奏団の演奏。2008年3月の録音。第2トス四重奏曲集の2番めの曲で「剃刀」という名前があるようだけど由来は知らない。ハイドンでは少ない短調の四重奏曲で、危ない名前とは裏腹にいくぶんの悲しさを秘めながらも手馴れた技で聴かせるところがさすがのハイドン先生note。この作曲家にしては27分近い大曲なので、いつも楽しいメヌエットも全然はしゃがないのがちと寂しいけれど、今回は許そう(笑)。メチャ寒い今日みたいな日に暖房を入れて聴くにはいい曲かもしれないheart01
この四重奏団はそれほどメジャーではないようだけど、しっかりしたアンサンブルと美しい音色で個人的にお気に入りの団体です。自然な録音も素晴らしくてまるで目の前でスピーカーが鳴っているようcoldsweats01


  

 
    
             
バラよりシャクヤクが主人公です
             

              
      
P1010103m

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