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November 05, 2012

ショパン/ダグラス編 「レ・シルフィード」

Sylpfidesカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。ショパンのピアノ曲をロイ・ダグラスが編曲してバレエ音楽としたもので以下の8曲による構成。
1.前奏曲イ長調
2.夜想曲変イ長調
3.ワルツ変ト長調
4.マズルカ作品33-2
5.マズルカ作品67-3
6.前奏曲イ長調
7.ワルツ嬰ハ短調
8.ワルツ(華麗なる大円舞曲)
1907年、イギリス生まれの作曲家・編曲家であるダグラスは、ショパンの原曲を実に巧みに編曲しており、シルフィード(風の精)と呼ぶに相応しい優美なものですが、それをカラヤンが腕によりをかけて甘く演奏しています。特にワルツ嬰ハ短調では内声部を浮き上がらせて美しさの限りheart02。バレエではここがシルフィードとショパンが踊るパ・ドゥ・ドゥの見せ場です(wikiより)。全曲でも30分ほどなので本当のバレエを見たいところ。ベルリンフィルはいうまでも無く上手ですが、できればウィーンフィルで聴きたいと思うのは贅沢でしょうかnote
            
                


 

  

落ち葉大好きなので

        
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