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November 10, 2012

ドヴォルザーク 弦楽セレナード ホ長調 op.22

Dvorak_a_davisルドルフ・ケンペの指揮、ミュンヘン・フィルハーモニーの演奏。1968年5月の録音。アンドリュー・ディビスのドヴォルザークBOXに収められているものなので、ジャケット写真は男前のケンペではなくヒゲ面のアンドリューですがこちらもいい男ですよ。5楽章構成で、弦楽セレナードとしては30分近くある大きいもの。4楽章の朝もやが立ち込めるようなラルゲットが有名だけど、それ以外の楽章も全編に亘ってメロディーに溢れていてとても魅力的なのはさすがドヴォルザークnote。美しいボヘミアの野を彷徨うような気分させてくれます。ケンペの指揮はメリハリのある立体的なもので、ミュンヘンフィルの弦の美しさもあいまって見事。久しぶりにこの曲を堪能しましたheart02
             
        
 
 


 


ボヘミアとはいかないけれどこういう雰囲気は大好き

 
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