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November 14, 2012

モーツァルト ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503

Mozart_perahiaペライアの独奏と指揮、イギリス室内管弦楽団の演奏。1981年6月の録音。最近は何かというとモーツァルトにおすがりする傾向にあります(笑)。
ペライアの美しいピアノと引き振りでもピタリとつける練達のオケで聴くモーツァルトは格別のご馳走ですnotes。20番とか24番の短調で厳しい曲は別として、このハ長調の協奏曲なら文句ありません。
用があっていい年をしてからクラシックに目覚めたという昔の同級生に電話したら「時々聴くと落ち着くなぁ」とのこと。「そうそう、難しいことを考えずに好きな曲をゆったりと聴くのがいいよなnote」とゆるいおしゃべりをしましたhappy01


音を出すフローリングの部屋にカーペットをひいたら、余計な音の反射が無くなり細かいニュアンスがよく分かるように感じますgood
       

                 

      
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Comments

リベラ33さん

いやはや、とんでもない夢を見られたんですねcoldsweats01
謙遜というか、カッコだけの人間はいやですね。
身振りや表情は大げさでも出てくる音楽は普通という指揮者が嫌いです。
オーマンディのように暴れず騒がず必要な音楽を紡ぎだす人がいいですねheart04
謙虚に平凡に行きましょうnote

Posted by: よし | November 15, 2012 at 02:55 PM

おはようございます。
よしさんが本を出版された夢を見ました。「謙遜が大事」と仰っていたよしさんがかっこよすぎて目が覚めました。「謙遜」を心して行こうと思います。

Posted by: リベラ33 | November 15, 2012 at 10:03 AM

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