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October 22, 2012

マスネ 「タイスの瞑想曲」

Karajan_emiアンネ=ゾフィ・ムターのヴァイオリン、カラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1980-81年の録音なのでムターはまだ17歳。オペラ「タイス」の間奏曲だけど、甘美なヴァイオリンのソロが入ることで独立した人気を得てしまった曲。オペラでは、娼婦であるタイスが修道士によって罪を認め、神に立ち返るシーンなので甘美なだけではなく崇高な雰囲気が溢れています。ゆっくりとしたテンポなので楽に弾けると思ったら大間違いで、このテンポで美しいメロディーを持続するのは結構しんどいと思います。ムターの美麗でタップリとした演奏を聴くと、カラヤンが彼女を使いたがる気持ちが良く分かりますnote
                 
               

   

                
これは私の写真。コスモスはピンクが一番かな。
         

 

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