« マスネ 「タイスの瞑想曲」 | Main | O・ヘンリ 「賢者の贈り物」 »

October 23, 2012

モーツァルト セレナード第3番ニ長調 KV185

Mozart_masterヤーノシュ・ローラの指揮・独奏、フランツ・リスト室内管弦楽団の演奏。1996年の録音。モーツァルトが17歳の時の作曲なので若々しさが一杯のセレナード。このモーツァルト全集を買って4年になりますが、セレナードやディヴェルティメントはどれを聴いても幸せな気持ちになります。楽しさだけがモーツァルトの音楽ではないにしても、湧き出るようなリズムとフレッシュなメロディーは天才だけが醸し出すことの出来るものですねnote。演奏するフランツ・リスト室内管弦楽団も、すばらしい音色とアンサンブルを聴かせてくれる魅力的な団体です。2楽章で美しいヴァイオリンソロを聴かせてくれるのはヤーノシュ・ローラでしょうねheart04
             
                    

    
 

 

新しく2つのブログをリンクしました。
夢の杣人(そまびと)さんの「思い出レコード聴き語り」は、若い時の思い出の音楽のお話とともに含蓄のあるお話が満載です。
    
 

   
book love さんの「yuko-uの日記」は、その名のとおり本を愛するyukoさんのブログです。本以外のお話もあり、文章はプロ級です。

   
             

                   
Img_2180r1s


|

« マスネ 「タイスの瞑想曲」 | Main | O・ヘンリ 「賢者の贈り物」 »

「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« マスネ 「タイスの瞑想曲」 | Main | O・ヘンリ 「賢者の贈り物」 »