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September 14, 2012

モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調 KV466

クララ・ハスキルの独奏、フェレンツ・フリッチャイの指揮、RIAS交響楽団の演奏。1954年の録音。モノラルですが、ハスキルのピアノも美しく聴けて文句の無いレベルです。ジャケット写真はハスキルがあまりいい表情ではないので割愛。ずっと聴いていたマルケヴィッチとの厳しい演奏に比べると、フリッチャイはオケの響かせ方も柔らかくて、ハスキルをいたわっている様子がよく伺えます。ハスキルもタッチが非常に明確で美しいnote。昔、受験の時にお世話になった2楽章が、懐かしさもあっていつ聴いても「いいな」と思いますheart02
天才といわれ、これからというときに亡くなった2人による歴史的録音です。
  
  
     
    


  
全然季節が違うけれどお気に入りのショットtulip cherryblossom
             
 

    
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