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August 04, 2012

レスピーギ 「ローマの噴水」

カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。廉価盤なのでジャケット写真は省略。連日すごい猛暑が続くので涼しい音楽が聴きたくてセレクト。カラヤンのレスピーギはホルンなど音圧が高くて少々もたれ気味だけど、こういう情景描写の上手さは格別です。特に「松」や「祭」に比べて静かなエンディングで終わるのが、連日35℃前後というこの時期には涼やかでホントありがたいnote。個人的には2曲目の「朝のトリトンの噴水」や4曲目の「黄昏のメディチ荘の噴水」が大好きheart04。それにしてもこの作曲家のオーケストレーションの上手さは恐るべきものがあります。15分程度のこの曲の編成もかなり大きくて、マーラーも真っ青状態(笑)。大曲を書き上げる構成力というより中規模の曲で最大限の効果を発揮させる能力が見事というと失礼かな。
             
                 
         
 

 
 


浅草シリーズのついでに仲見世も

     
 

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