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August 30, 2012

ヤナーチェック 狂詩曲「タラス・ブーリバ」

Janacek2マッケラスの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1980年3月の録音。ゴーゴリの原作で映画にもなった「隊長ブーリバ」の物語に基づいた音楽。3部に分かれていて、1部が次男アンドレの死、2部が長男オスタップの死、3部が隊長ブーリバの死とポーランド軍と戦ったコサックの悲劇を描いたもので全曲約24分。「シンフォニエッタ」に比べると認知度が低いのは人気作家の小説に取り上げられなかったからかな(笑)。この作曲家に特有のモラヴィア風というのか独特の民族的な雰囲気は少ないけれどオルガンも入った大編成でかなり聴き応えがあります。NS1000Mでのオルガン再生はちょっとした迫力note。「隊長ブーリバ」は小さいときに読んだことがあるのとユル・ブリンナーがブーリバを演じた映画もかなり有名だったような記憶がありますね。
       
     


   
  

  
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